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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。Sexy Blonde Girls のLeader やってます。MagSLの墨田区に住んでて、モデルもやってます。趣味はスキンの製作。モットーは「可愛くてセクシー」。
オーナーへメッセージ

2008年07月04日

新しい動き



今日はMassivelyの記事から二つほど。以前Danton Sidewaysさんのお話として取り上げたリンデンラボに属さないGridのお話ですが、そのとき紹介したOpenLifeというグリッドが管理費を格安にして再オープンするようですね。ベーステクノロジーはSLでも、なんと1Sim当たり月額US$75とか。これはリンデンラボのOpenspaceと同じですが、使えるCPUのパワーとサポートされるプリム数は4倍、つまり通常のSimと同じなんです。だから、リンデンラボの現行の管理費US$295と比べるとほぼ25%、つまり75%引きなんです。問題はオペレーションが安定しないこと。それから、ブログで取り上げたように色んなサブのシステムがプアだと面白くないかも知れませんね。さて、このNon-Linden Gridはどうなっていくでしょうか?

それから日本の官公庁が災害防止のためのSimをオープンしようとしているとか。これは以前私が「自然災害Sim」をつくると面白いかもって提案してました。擬似災害を起こして3DでSimulationしていろんなデーターを取って、研究に使えるという趣旨です。誰か私のブログからヒントを得たのかしら?ポイントはどこまでリアルに作れるか。行ってみたら過去の災害の写真がパネルになって並んでいるだけだったなんていうのは勘弁してね。ユニバーサルスタジオのアトラクションみたいな感じを期待してます。

コンピュータウィルスじゃないけど、伝染病の感染シミュレーションなんていうのも可能でしょうね。うつると顔が紫色になるとか。どういう経路と速度で感染していくのかを記録して、本物の流行に備えるわけですね。もちろん後で治療用のピルを配布してもらわないといけません。これらのアイデアの弱点は現状では人口密度が低すぎてRLの現実を反映しきれないということでしょうね。それから何も3Dでやらなくても数値計算で十分なんていう科学者もいるでしょう。でも人間の行動の予測不能な部分はアバターを使った方がリアルに出てくると思います。

裁判員制度なんかもSL使って一般の参加を呼びかけて見るという手はあったかもしれませんね。裁判のシミュレーションなんかどうでしょう?でも多分ゲームと区別がつかない人がいて、不謹慎だなんていう声が出てくるのかも。だったらSLは無理でもゲームとして作るのはどうかしら?任天堂やKOEIに企画持ち込もうかしら?でもこの時点でアイデア取られておしまいね。「そんなものはとっくに考えてます。」ハイハイ。  
Posted by Sophiee Winkler at 13:31Comments(0)TrackBack(0)ビジネス