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Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。Sexy Blonde Girls のLeader やってます。MagSLの墨田区に住んでて、モデルもやってます。趣味はスキンの製作。モットーは「可愛くてセクシー」。
オーナーへメッセージ

2008年05月13日

キャンプ消滅?



かなり以前にトラフィックというかパーセル(土地)の人気度の測定方法が変更されるでしょうという記事を書きましたが、いよいよ本格化しそうですね。以前から現在のシステムは本当の人気を反映しているものでないという指摘はありました。

トラフィックが何十万というところを訪れても誰もいないとか、ちっとも面白くないなんてことも多かったですね。それは大抵の場合キャンプ施設が沢山設けられていて、人為的にトラフィックを底上げしているんです。これは誰でもすぐ気がつきますね。でも一応の目安としては便利だったし、検索なんかで重宝してました。トラフィックが極端に少ないところは確かに面白くないところでしたね。

トラフィックというのは単にその土地やお店を訪れた人の数でもなくて、滞留時間でもなく、その二つのファクターを組み合わせた算式で出していたんですが、その式は不明でした。私は最近のブログのこの記事は読み落としていて、昨日Danboさんに教えてもらいました。詳しくはこちら。

http://blog.secondlife.com/2008/04/28/second-life-showcase-popular-places-and-the-future-of-traffic/

今回、より現実の人気度や面白さに対応した評価システムに変るらしいけど、まだ完成ではないらしくて、この2,3週間でテストして最終的には7週間くらい掛けて決定するみたいです。その間一般から意見を求めようとしているのは、リンデンラボとしては珍しいですね。いきなりこう決めたからというのが多かったので。まあ、リンデンの利害に直接関係ないときには、こういった寛容さを示すことができるということでしょうか?

利用者として私は専ら行く先は検索で決めていたんですが、公式ページのShowcaseを見て決めるという方法もありますね。細かいアイテムの情報まで分かるのは検索だし、一覧性も高いけど、質的なものはShowcaseかもしれない。どっちにしても行くしかないんだけど。

今回は量より質を重視でいくといってますが、どうするんでしょうね?質重視でも私のお店や作品はかなりニッチの部類だから、永久にトラフィックとか評価のリストには登場しないと思いますけど。日本人向けだし。私にはあまり関係ないかな?ま、新しいものに触れるとか、お買い物のときは便利でしょうけどね。新しいシステムの調子をつかんで、うまく利用するにはそれなりに時間が掛かるでしょう。

関係ないけど、検索ではSIMの名前で誤魔化されるというのはありますね。何とかパラダイスとか究極の何とかというので行ってみたら、半分作りかけみたいなとこだったとかね。いまよくもの作りしているAzitoSIM は検索上は「JOB」という名前なので、外国人がよく来ます。フランス語話す人か、なんとなく韓国人という人が多いですね。SIMにいるのが私一人というときも多いし、名前がSophieeなのでフランス人は喜んでフランス語で話掛けてくれるんですが、私は英語しか駄目なので悲しい結末に。多分私が一番の被害者で、いつも「ここは仕事を与えるところではなくて、自分で見つけるところよ」と繰り返しています。

JOBって名前つけたら仕事があるのかと思って外国人が来るのは当たり前ですね。RLの東京工業大学がMITの真似して、TIT(この単語は女性の前では絶対言っては駄目!一遍に軽蔑されて回復不能です。)って略称付けて外国で失笑を買っているのと同じように、土地や店の名前つける場合も外国から見た場合を考えておかないと、せっかくの評価システムや検索システムも効果半減になっちゃうかも。

最後になりましたが、もし今までのアバターの人数や滞在数に関係のないカウント方式になると、キャンプというものはなくなってしまうでしょうね。土地やビジネスのオーナーはニーズはあるので別の方法でお金を使って評価を高めようとするでしょうから、また新しいやり方を編み出すかもしれないけど。少なくとも従来の座ったり踊ったりしたままでお金もらえるというのは激減して、キャンパーは失職することになります。でも、SLの経済のかなりの部分はこれなんだから、そんな極端にすると、益々辞めてしまう人が増えるかも?今のSL経済にしめるキャンプの割合って、誰か知ってませんか?

タグ :キャンプ

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この記事へのコメント
東京工業大学はTITはやめて、いまではTokyo Techって略称表記してるそうです。気が付いてよかったですね。でもウェブで検索するとTITがいっぱいあります。TITコンサルタントとかね。ww 外人が見たら転げまわって笑うでしょう。
Posted by Sophiee Winkler at 2008年05月14日 00:43
東工大は TiTechという表記も使ってることもあります。

同じような話題が近畿大学ででています。固有名詞に関しては、その言語の文化ですから、そこは尊重されるべきなんですが、似た言葉がおかしな意味があるということで、失笑を買うのは、そういう精神が足りないのかもしれません。

逆にアメリカ人は英語以外しゃべれない人がおおい(ヒスパニックはおおいですが)ので、そういうところに関してのグローバリゼーションの議論をすると英語だけになってしまいがちではありませんか?
Posted by M at 2008年05月19日 08:39
コメントありがとー。UniversityとかHospitalとか英語表記する中ではやっぱり英語圏からみておかしいかどうかが問題になりますね。近畿大学はまだよくて、近畿日本ツーリストなんか、Kinky Japan Touristに聞こえてしまうので、やっぱり笑われてしまいます。意味的にも符合してしまうので。

その国の言葉として使っている分にはだれも馬鹿にしたりはしないでしょう。

「手紙」は中国語ではトイレットペーパーですが、漢字という文字を使っている以上、いくら日本語でも中国向けに使う文章では控えるべきでしょうね。使いたい人は使うんでしょうけど。

昔、アメリカでJAPという名前をつけた会社を作った日本人がいたそうですが、その人はやっぱり軽蔑されたとか。歴史や文化に対する知見がないということの証明ですから。

別にグローバリゼーションとまでいわなくても、「教養」の問題として個々人がどう配慮するかですね。恥ずかしくないというのであれば、使えばいいですね。それだけです。
Posted by Sophiee Winkler at 2008年05月21日 01:20
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