Sophiee Winkler
2011年03月03日
13:01
2/20のCopper Robotの投稿です。
「実際まだ僕はSLが好きなんだけど、そこんところははっきりさせて置きたい。それは多くの人が僕の最近のブログへの投稿を読んで、僕がSLを非難していると思ってしまっているからだ。でもそれは違っている。僕はまだSLで使っている時間に価値を見出しているし、ある日戻っていくかもしれない。
ひよっとしてすぐに戻っていくこともあるだろう。12月の初めからRLの生活がとても忙しくなってしまった。でもそれは落ち着いてきて、なんとか遣り繰り可能なレベルにまでなった。
なぜSLを止めるような投稿をしたかをここで話そう。ある友達がSLの中を案内してくれないかと頼んできたんだが、僕は進んでそれをする気にならなかった。僕は何故なんだと自問した。気がついたんだけど、少なくとも一カ月にわたって、SLではまとまった時間を使っていなかった。そしてなぜそうだったのかを自ら尋ねたというわけだ。その結果以前ブログにその概要を投稿したような結論に達した。」
と、ここで彼はSLでの素晴らしい出会いや、景観や、経験について賛辞を送っているのですが、
「しかし、それらの素晴らしい経験のすべてが、技術的な問題にほとんど圧倒されてしまうのだ。特に僕は衣服やデフォルトのアバターシェイプをSLの特殊用語にいうrezzできない。僕は友達との演奏活動をほとんど裸でまた洗練されていないシェイプのアバターとして過ごした。これまたSLの隠語でいえば、「ルースのままでいた。」ということだ。」
ルースというのはSLのオリジナルのアバターのRuthで、このスキンやシェイプに各自が手を加えて自分なりのものに変えていく、その前の段階ということですね。
「SLでは君は自分のアバターとほぼ同一化する。ほとんど裸でルースの格好のままで2時間過ごすというのは、おでこに巨大なニキビをこさえてRLの家の外を歩き回っているようなもので、とても不快だった。いったん自分のお気に入りのアバターと服と、アクセサリーがrezz されると実際に肉体的な安堵感を感ずることができた。
僕は先日の投稿に対して読者の多くの反応を得ることができた。それを一つに絞ってしまえば、通称Dousan Writer というトロントの物知りマーケッターであるDoug Thompsonの言葉になる。
彼は僕は部分的には正しいと言っている。つまり、SLは不便なのだ。もちろんそれはもっと操作が簡単でバグの少ないものになるべきだが、SLの本性としてそれは何かと手の掛るものなのだ。FacebookやTwitterみたいに、何秒かで始められるというものではない。SLは長時間に渡って君の注視を求める。それはSLの本来の性質で、それを水で薄めてもっと手の掛らないものにしようと試みるのは恐ろしい考えだ。
Dusanはこの点で100%正しい。(僕が彼のいうことを正しく引用していればだが、まあ出来ていると思う。)そして僕のCMO Site への投稿に対して彼が述べていることのマーケティング的な意味合いについて、考えてみなければならないと思っている。」
最後の一文が難解です。CMO Site というのは恐らくThe Chief Marketing Officer というマーケティングの専門家の投稿からなるサイトです。読みたい人はこちら。
http://www.thecmosite.com/
なぜ難解なのかというと、Dusan Writerの文章も、その向けられた先のMitchの投稿もまだ見つけられていないからです。この間のSL内ライブの話を齧ったままで、こちらも齧りかけになりそうですが、なんとかしたいです。
でも、服がrezzできないというのはSLのせいなんでしょうか?PCの技術的問題、つまり能力不足ということもあり得るのではと思います。それとMitchはとてもおでこが広いので、そこに巨大なニキビができると本当に異様な見かけになるでしょう。