Sophiee Winkler
2008年03月14日
13:30
17番目のProkofy Nevaの予言はかなり難解です。
「お得意の世界のように見えるのに広告業界はSLで大失敗ばかりしている。『街を赤く染めよう』と言ってコカ・コーラがそこらじゅうにロゴや製品をおきまくるような、そんな古臭い手法をいまだにとっている。でももう彼等も自分たちの従来のコンテンツに頼るだけではいられないということを、苦しみを感じつつ認めなければいけないと分かっている。」
「つまり、自動車のポンティアックがSLでやっているような、お馴染みの巨乳のおねえさん(SLではさらにオッパイが大きくなって、まるで風船みたいになってしまっているが)みたいに、昔TVや雑誌でヒットしていまや遺伝子にまでなっている資産すら使えないと覚悟はしている。」
「しかしこれは新しい芸術の芽吹きといっていいだろう。なぜなら、先が見える会社は芸術家やその他のコンテント・クリエーター、アレンジャー、シナリヲ作家、あるいはニッチなブロガーまで動員して、最適の組み合わせを作り上げるからだ。そして彼等に仮想空間の中で土地や、イベント用のスペースやお小遣いを与えて養っておく。そうすると先の見えない連中まで右往左往してそれを真似しはじめるという寸法なんだ。」
RLの広告と同じものをSLで流しているどこかの国の企業や広告代理店には耳の痛い指摘ですね。RLの再現からSL発の創造へと向かう時期に来ているということなら、それは私達にも当てはまりますね。
予言という意味では「広告業界は従来のコンテンツに頼らない新しい試みを始めるだろう。」ということかしら?