Sophiee Winkler
2010年04月22日
13:56
4月12日のAlphaville Heraldの記事からです。記者は主筆であるPixleen Mistral.
「Emerald Viewerの開発者であるFractured Crystal(砕けた水晶)は現在76,000のユニークユーザーがEmerald のクライアントを使っており、公式のビューワーを除けばSLの代替クライアントとして最も人気があると発表した。」
「しかし、Emerald Viewerの開発チームの活動の一部分に好ましからざる行為が含まれているとの噂があり、幾らかのユーザーは使用を止めているらしい。噂は本当なのか、あるいは他の競合する開発者の負け惜しみの『酸っぱい葡萄』的発言に過ぎないのか?リンデンラボのインワールドにおける裏方的な作業についての今までの秘密主義的な取り扱いを考え合わせて、あまり華やかでも人目を惹くのでもない行為を確認しようとすれば、そこに参画したプレイヤーから情報を得るしかないだろう。」
「面妖な話だが、実際このことで今夕Wrong Hands GroupがFractured Crystalに対して約20分にわたり真偽を問い糺していた現場に私も居合わせたのだ。Wrong Handsの連中というのは、もともとJustice League Unlimited自警団に潜入して、以前は秘密だったJLUのSL調査Wikiの内容をインターネット一般レベルでバラしてしまったんだが、今はEmeraldのチームをターゲットにしているようだ。」
「全部の遣り取りを見聞きしたわけではないが、その半分は個人的に目撃したし、音声キャプチャーを手に入れた。最後の6分間についてはWrong Handsの連中がYouTubeに流している。」
http://alphavilleherald.com/2010/04/emerald-viewer-76000-unique-users-could-be-wrong.html
「コンピュータ科学者からのしつこい質問に対して、Fractured Crystalは集まった人達に対し自分はFractured CrystalのアカウントでTOS(SL使用規約)違反をしたことはないと答えた。しかし一方で彼の他のアカウントでTOS違反をしたものは全てリンデンによりBanされてしまったことも認めた。実際リンデンが押さえているところのCrystalの行跡の記録はお世辞にも完全無欠とは言い難い。」
「またCrystalはリンデンラボがCrystal達の推進しているOnyxプロジェクトについて情報を手に入れていると述べた。Onyx クライアントは実質的にはSL Proクライアントとして知られている、悪名高いGriefer達のグループ御用達のものと機能は変わらないということを明かした。しかし、Onyx クライアントは彼とその友人のみがアクセス可能なのでGrieferに使われるということはないと主張した。」
「他にもWrong Hands Groupが暴露したSLにおける不行跡というものがあったのだろうか? 彼等はもっと事件性の高い情報がそのうち明らかにされると述べている。それやこれやで私は友人のPlastic Duckが数ヶ月前から言っていたアドバイス、『Emeraldは止めておけ。』に従うことを決断した。仮にこれがあのドイツの『超絶Griefers』達からのアドバイスだったとしても、思慮深く検討するだけの価値はあるだろう。」
でも、「好ましからざる行為」って具体的には何なんでしょうね?どこかに載ってないかな?