2012年06月03日
リンデンミーティング

Dwell on It の記事からです。
5/18日にリンデンラボはSLの中で大きなミーティングを開催しました。これは自社関係者のみで専用エリアに集まったので、一般の人は参加できませんでした。
でもかなり大規模ばもので長らく使われていなかったスタッフのアカウントも沢山参加していました。ということで読者からTateru Nino に多くの問い合わせが来ましたね。いったいなんで集まったのかということです。
ユーザーとしてはこんなに全員参加に近い規模のミーティングって何か悪いことの前兆じゃないのかって思ってしまうわけ。レイオフとか方針の変更とか。
Nino はリンデンラボのPR部門のスポークスマンであるPeter Gray にコンタクトして何か公式に確認してもらえる情報はないのかって尋ねました。
彼の答えは予想通り、「我々は内部の会議を公に論じることはありません。」というものでした。
私は色々心配しても仕方ないと思います。本当に真剣なミーティングを持つならRLでいいからです。まあ、集めるのが面倒ならSL内でということでしょうが。別に社員で集まって物事を決めている会社じゃないので、一方的に言い渡すだけならメールなんでしょうし。
このあとリンデンは公式に「SLはゲームである」ことを認めるようなアナウンスをしましたね。でもこれもSL内会議とは関係ないかもしれないし、仮にあったとしても、SLがゲームであるとかないとか言葉の遊びをしてもユーザーには意味はないでしょう。
何度か指摘していますが、Tateru Ninoの取材力もかなり落ちてきていることの証拠みたいな記事でしたね。今までなら幹部や社員にコンタクトして概要くらいは教えて貰えてもらえたのですが。