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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

  
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2011年07月27日

揺れるだけじゃない



先日ご紹介したオッパイやお尻を揺らす物理アプリですが、昨日気がついたのですが、パラメータの中に「重力」というのがあるので、これを多目にしておくとオッパイが垂れるわけですね。で、四つん這いになるとさらに垂れるわけです。つまり、形が変わる。ブログでお見せすることができないので、SLの中で各自トライしてください。オッパイが大きければ大きいほど物理の効果は大きくなります。まだSLをやっていない人は是非始めましょう。

ただRLの本物のようにするには、立っているときと四つん這いのときとでは物理設定を変える必要があると思います。これがうまくできるパラメータの組み合わせと簡単な切替方法を発見すると商品として売れるのでは?

さて、Copper Robot のMitch Wagner がブログを止めてしまいましたね。とても残念。もちろん本職のマーケティングの方のブログは続けています。でも、これはあまり面白くありません。まあ、ビジネスということになれば間違ったことやいい加減なことは掛けないので、保守的な表現に成らざるを得ないし、敵も作りたくないだろうから、あまり歯に衣着せぬ言い方もできませんね。

でも、こんな風にいうのはちょっと失礼でしょう。そもそもわたしがあまりそのテーマには関心が無いということでそう思うのでしょう。

かくいう私もSLへのログイン時間が減って、ログインしたとしても別アカのシェイプやスキンをいじっているだけなので、あまり面白い出来ごとに遭遇しないし、SLの中でもそんなに変わったことは起きていないような気がします。  

Posted by Sophiee Winkler at 10:05Comments(0)スキン&シェイプ

2011年07月18日

揺れる思い



SLにおけるアバターのオッパイというのはユーザーのかなりの関心を集めるテーマです。具体的にはこれを何とかして揺らそうというわけです。何年か前には衣類の形で装着して揺らすというのがありました。これはプリムの形で衣服と同じ色にしていたのだと思いますが、髪と同じで装着しても揺らすことができるということでしょうか?使ったことがないので分かりません。何故かこれはあまり流行らなかったようです。

次に出てきたのはビューワーを使って揺れているように見せるというもので、この機能を持ったEmerald Viewer が一世を風靡しました。その後Emerald Viewer が別の理由で禁止されて以降は下火になっていたと思います。

でもこの半年位で新たなアプリが出てきたようで、座っていたアバターが立ちあがったときなどに大きくブルンとオッパイが揺れるのを頻繁に目にするようになりました。どこで売っているのかと思っていましたが、漸く最近XstreetSL で売っているのを見つけたのです。

早速装着してみると、今までのもの以上に効果的であることが分かりました。Pinkie という商品です。特徴は素肌でも着衣でも有効で、姿勢の変化に従って弾力のある動きが徐々に減衰していく様子が本物みたいです。セットでお尻から太股にかけても揺れるものもあり、わずかL$10 です。オッパイだけだとL$1のみ。

急に方向を変えたり、ジャンプしたりすると大きく揺れます。不思議なのは別アカのビューワーから装着しているアバターのビューワーに切り替えても揺れることですね。物理効果プラスEmerald のようなビューワー機能も関係しているのでしょうか?どこかに詳しい技術的解説があるかもしれません。

SL内にお店もありますね。ドレスや他のアクセサリーも売っています。
  

Posted by Sophiee Winkler at 06:46Comments(3)スキン&シェイプ

2011年02月26日

SL復活計画




昨日なかなか面白いSL関連ブログを発見しました。Mitch Wagnerという人の「銅のロボット」という題なんですが、これはこの人のアバターが銅製のロボットだからです。では早速読んでみましょう。2/23付けです。

「皆それぞれSLをどうやって修理するかについては計画をもっているよね。これが僕の案なんだ。もしリンデンラボのCEOに就任したら、最初の日に次の5つのことをやろうと思う。

まず第一にマーケティングと称して外に金を使わないで、今ある資産の拡充に回す。リンデンラボはこう言わなくちゃならない。即ち、『我々はもはや新しいユーザーを獲得するために働くことはない。いま居るユーザーを満足させることに集中し、しばらくの間我々の外に向かってのマーケティングは口コミに任せる。しかし必要だと感じたらこれを見直す。』

第二に、顧客への対応、中でも土地所有者に対するものを最優先とする。土地を持っているものは誰でも問題が起きればすぐさま反応してもらえるべきなんだ。土地を沢山持っていればいるほど、いいサービスを受けられる。これはビジネスの基本だろ。僕は余りにも多くの人々がリンデンからサポートを受けられなかったので土地所有を止めてしまったのを知っている。

このことに関して、(多く買ってもらったからといって)土地を値下げするのは投資を回収するために土地の転売を考えている小規模の土地所有者が傷んでしまうのでだめだ。まったくこの通りの理由でSLを止めた土地所有者を知っている。

そういう人達はサーバーの管理料として月に2、3千ドルも払っている。子供が4人いる中産階級にとってはそれは物凄い金額になる。でも正確に計算をして賃借人に土地を貸して彼等から金を戻してもらうのであれば別にいいだろう。でも、彼等は最終的には島を売って現金化することを当てにしているのは確かだ。で、彼等が島を買って、その後にリンデンが売り出す土地を大幅に値下げすると、先ほどの土地への投資は目減りすることになる。

彼等は別にSLを潰そうと思っていたわけではないし、投機家でもない。ただ勘定をトントンにしたいと思っていただけだ。バックミラーに映った鳥を指ではじくように(意味のない恨み言を言った後)、数日で彼等はリンデンから遠ざかっていった。それが3年前のことで、彼等はまだ戻って来てはいない。」

後3つ残っています。
  

Posted by Sophiee Winkler at 10:03Comments(0)スキン&シェイプ

2010年12月08日

最近の私



今年一年は体調が芳しくなく、それなのにRLでは忙しかったので、SLへのログイン時間は非常に減ってしまいました。昨年まではほとんど毎日ログインし、数時間を使っていましたが、最近ではメインのアカウントは週に3時間くらいになってしまいました。

 時間が少ないとものづくりに集中するというわけには行かず、先日などは数ヶ月ぶりでスクリプトを組もうと思っても、組み方を忘れていたとか、あるいは複数プリムの結合のやり方を忘れるという信じられない事態が発生し、ちょっと茫然としてしまいました。ま、すぐ思い出すのですが。

 ブログの方も全体としてブロガー達は元気がありません。ここでブロガーというのはリンデンラボやSL全体に関する比較的真面目な話題を取り上げているものを指します。ブロガーというのは良くも悪くもリンデンラボの大きな動き、SLでの目覚しい変化に合わせていろんな考えを述べるものなので、リンデンラボの最近の低調な活動、あるいはSL内経済のリセッションによって、書くものがなくなってしまったという状態になったわけです。勿論それにはリンデンによる内部情報提供者の排除といった問題も関係しています。

 例えばブロガーのProkofy Nevaは相変わらず分量はすごいものの、SL以外のことについての個人的な話題に終始するようになってしまったようです。Tateru NinoのMassivelyだって、終わってしまいましたね。HeraldはハッカーやGreifer達の跳梁に関連する話題が多かったのだけど、リンデンラボが元気がなくなるのに合わせてハッカー達も何か別の攻撃対象を見つけたのか、弱い相手では張り合いがないのか、めっきり大人しくなりました。

 かく言う私も自分の活動も低調だし、外国ブログも面白いものが減ってしまって、あえて皆さんにお知らせするほどの価値のあるものを見つけられなくなってしまいました。

 もちろん新たなプレイヤーはどんどん参入してきているし、様々な試みも為されているはずなのですが、私自身それらに感動するということが少なくなってしまったように思います。つまり、飽きたということでしょう。まあ、この程度のものだと見切ったという思いを、真偽は別にして持ってしまったように感じます。

 このように書くと、全くSLにやる気を失くしてしまったみたいですが、実は別アカでもっぱら女性アバター用のスキンとシェイプを作っています。これは時間を使えば使うほど良くなっていくのが分かるようになり、嵌まっている状態と言えるでしょう。最近では欧米流のグラマラスな体系ではなくて、ちょっとポッテリした中年女性のシェイプとスキンの組合せがとてもセクシーであることに気づき、それを追求している段階です。

 纏まった時間があれば手持ち8体の仕上げを完璧に行なって、市場に出そうと思っています。やはり凡才には何事もコツコツと積み上げていくというのが必要なのだと実感しています。
  

Posted by Sophiee Winkler at 15:16Comments(0)スキン&シェイプ

2010年10月25日

頑張ろう!



 最近はあまり面白いニュースがありませんね。外国ブロガーも低調だし。Simの閉鎖も幾つかあって、ユーザーとしても元気が出ないというところでしょうね。モノも売れないし。

 そうは言っても、まだまだSLのなかで新しい試みにチャレンジしている人達は沢山います。今のところ三次元で色んなことを追及しようとするとやはりSLになりますね。私だってブツブツ言いながらスキンとかシェイプを弄っていて、やればそれなりに質が上がっていくので止められません。マシニマの製作や、音楽のライブコンサートで頑張っている人も一杯います。

 だから悪いところや弱いところだけに目を向けて、あれが駄目これが駄目と悲観的なことばかり言っているのも良くないと思いました。ブロガーというのはどちらかというとそういう面に目が向いてしまうものですが。

 最近スキンやシェイプ、アバター用の衣類以外はほとんど作っていないのですが、どうしてなんでしょう。ものづくりに飽きてきたのか、新しい発想が湧かないのか、集中できないのか。2年前は思いついて30分で結構複雑な商品をリリースしたりとか出来ていたのに。また、とても出来ないようなもの、例えば流し素麺セットとか、首振り扇風機とか、カキ氷マシンとかにも果敢に挑戦して何とか造ることができていました。あの頃は凄かった。

 今考えているのはスキンショップのデモ用にアニメが自動で次々に変わっていくポーズスタンドです。手動で変わるのは出来ていて何年も前からフリーで配布しているから、今度も出来そうな気はします。でも、どこをどうするのかはイメージがなくて、ちょっと手をこまねいています。まあ、始めればそれなりにやる気が出てくると思うけど。
  

Posted by Sophiee Winkler at 13:20Comments(0)スキン&シェイプ

2010年06月21日

私の間違い



私はこのブログを書くに当たっていっぱい間違いをしています。綴りの間違いから始まって、英語の訳し間違い、あるいは内容の読み違いなどですね。その都度訂正をいれることもあり、放置してある場合もあります。

例えばMassivelyのTatru NinoをTakeru Ninoと綴ってしまったこともあるし、ブロガーのProkofy NevaをProkovy NevaとかNovaとか綴ってしまってそのままにしています。

勘違いというか、情報が不足していて事実が分からないままに書いているということもあります。なにしろリンデンラボは会社の運営に関する情報はあまり開示しないので、皆で想像しながら書く事になります。いろんな断片的な情報を繋ぎ合わせると凡その真実に肉迫することができます。

ブロガーやブログに出てくるSLのアバターの性別というのも難しいところですね。現代の英語表現では男女差はわずかなので間違えてしまうこともあり、RLの性別と異なる設定をしている場合もあるからです。

私もそうだと思いますが、ブロガーというのは何度も同じような話題を取り上げるので、自分で当然と思っていることは何度も読者に説明しないということがあります。いちいち元に戻って説明していられないということもあるし、自分の知っていることは読者も知っていると思い込んでしまうことがあるのです。

その場合読者からすると矛盾したり、意味不明の記述になってしまったりするのですが、一回ごとではそうでも何ヶ月か遡って読んでいれば、違和感無く読めることも少なくありません。

最近の失敗でははっきりと色んなブログに書いてあるのに、Fractured Crystal とJcool410が同一人物が背後にいるということが、どうしても理解できなかったし、JcoolがWoodburyにも属しているのではないかという勘違いをしながらブログを書いていました。これは最終的には正しい情報を伝えたのだけど、元に戻って訂正をするということはしていません。その時点で私がそのように間違えたことも残していくべきだと思うからです。

最大の間違いは08年の春までにはリンデンラボは公開するか、SLを売るだろうという予測をしたことです。でもこれは「リンデンラボと投資家達」がSLの価値はもっと上がると考えて売り時を誤ったのではないかと考えています。その観測が正しいのか間違いだったのかは依然として不明ではあります。

今思うと滑稽なのは、CopyBotが本当にロボットのような機械のようなものだとみんなで考えていた頃があったということですね。実際にはそのような機能をもったViewerに過ぎなかったのですが、正しいことをやっている人には見えないものなので、そんな思い込みがなかなか訂正されることがなかったのです。  

Posted by Sophiee Winkler at 21:15Comments(0)スキン&シェイプ

2009年03月16日

爆発の予感



母とか祖母の税金の申告の手続きを手伝っていて、けっこう忙しい毎日でしたがそれも今日でおしまいです。税金戻ってくると嬉しいですね。新たにもらえるのじゃなくて自分たちがもう払ったお金なんだけど。

でも忙しいというのは、ものづくりにとっては致命的なことではありません。限られた時間に着想や直感に従ってどんどんつくることで、かえっていいものができるということもあります。最近はスキンを作っていて、この10日間ほどで、見かけの違うスキンを3体ほど作ることができました。もちろん細部の調整は残っていますが、見掛けが異なるものをつくれるかというのがポイントです。

スキンは市販のものでも、最初の作品に縛られることが多いみたいで、肌の色とかメイクでバリエーション作ってあっても、結局全部同じというのもありますね。私はこの飽和状態にある市場に今から出していくのだから、自分の思い込みに従った個性的なスキンを作ることを目指していましたが、長い間自分の思い通りのものを作ることができませんでした。



でもようやく最近になって、自分なりに納得のいくものができるようになってきました。きのうは今までにないちょっとお疲れめのお姉さんも作ってみました。ちょっとポッテリし過ぎているかも。でも調整は簡単。「売れるSHOP講座」で商品はバリエーションが大事だということなので、スキンのビジネスを再開するに当たっては4体ほどのラインアップで臨みたいなと思っています。あと一つですね。

爆発っていうのは、売れるって言う意味ではなくて、なんかどんどん創れてしまいそうっていう充実感ですね。ようやくこんな瞬間が来たのかってうれしいです。  

Posted by Sophiee Winkler at 13:18Comments(0)スキン&シェイプ

2009年03月13日

バリエーション



ここんとこ全然おカタクない投稿になっていますが、元来このブログはスキンビジネスが一番需要も多いし利益も多いという仮説に基づいて、スキンとシェイプについて論じていたんです。でも作らない先から「論じている」なんて相当頭でっかちですよね。ということで、実際にスキンを作れるようになるのに3ヶ月、売り物になりそうなレベルに到達するのに更に15ヶ月ほど掛かってしまいました。だから昔の投稿はスキンとかについてが多かったんですね。

上に掲げた画像はスキンとしては一昨日のものより先に作っていたのを、ちょっといじって、シェイプもふっくらした感じにして、幼い感じの子にしてみたところです。

昨日「売れるショップ講座」の授業でもNeko Link先生は「一品モノは駄目で、バリエーションを作って一緒に売ること」って教えてくれてました。だから私もちょっと萌え系スキンも作ってみようかなんて考えてます。



「売れるショップ講座」にご興味のある方はこちらで纏めが公開されています。

http://secondlife.nekohacks.com/link/45.html
  

Posted by Sophiee Winkler at 13:18Comments(0)スキン&シェイプ

2009年03月12日

もうちょっとかな?





製作中のスキンですが、ずっと同じヘアだったので、フリーデモもらったところで別のヘアを買って付けてみました。う~ん、いいんじゃないでしょうか?もう売れそうな感じですが。まあ、自重してもうちょっと寝かせて、細かい粗をとっていくことにしましょう。

でも、やっぱりこのシェイプは付けないといけません。スキンとシェイプがバランスしているところが価値なんだし、他のシェイプでスキンが生きてこない場合には買った人ががっかりしてしまいますからね。

これ今の段階ではスッピンなんですね。アイメイクでもっと美人にならないかしら?自分では長い間目指していた、日本人向けのノッペリしていないスキンで、実際にRLに居そうなアバターに仕立てた積もりですけれど、作者って自惚れが強いものなので、他の人から見ると大したことないのかも。  

Posted by Sophiee Winkler at 13:18Comments(0)スキン&シェイプ

2009年03月01日

スキンと画像取込



画像はネット上にあったメイクのCMの一部です。これをそのままSLのスキンに取り込めるかというと、そういうわけにはいきません。スキンの頭部用のテンプレートに合わせてサイズを加工したり、色(色相、彩度、明度)を他の部分と合わせないといけません。特に鼻の形なんてテンプレートは獅子舞の獅子の鼻みたいに胡坐かいちゃってますからね。これはスキンがアバターの頭部に被せるまえの展開図のようなものだからです。

実際の人間の写真をSLのスキン用に逆に変形させて展開図にしてしまうソフトがあれば簡単になりますね。そういうアプリケーションは需要は多いかも。それで、この画像をもとに頭部のスキンをササッと作ってしまうとこんな感じになります。



もとの画像のどこが残っているのかというと、実は眉毛と笑くぼだけなんです。元画像はハイライトが弱いので追加しているし、鼻や目はテンプレートに合わせてほとんど削除してしまっています。だから、どんなに美女の画像を取り込んでもそのままスキンにするということにはなりません。

でもSLの中では女優やタレントのアバターを販売しています。これはスキンというよりもシェイプの力が大きいと思います。商品にするのにはまだ大分距離がありますが、スキンをサッと作れるようになったのは私としては進歩ですね。  

Posted by Sophiee Winkler at 10:54Comments(2)スキン&シェイプ

2009年02月11日

スキンの製作再開



しばらく中断していたスキンづくりを再開して、何とか満足のいくところまで来ました。きつ過ぎるハイライトを手描きで弱めて、唇の形もテンプレートから少し変えたり。まあまた気に入らないところがでてくるんでしょうが。小鼻のあたりとか、法令線とかね。シャドーとか?



今回は顔だけだったので、ボディは背中とか、脚とかまだ改善余地はあります。でも今回は筋に入った感じはありますね。もの作りって、こんな風に最後はパタッとできてしまうんです。それまで散々苦労したのがウソみたいに。



もっと違う顔立ちのも作ってみたいですね。  

Posted by Sophiee Winkler at 10:01Comments(0)スキン&シェイプ

2008年11月05日

シェイプのパワー



これはRedgrave Skins の Sakuraというスキンのデモです。とっても良く出来ていますね。多分スキンとしてはトップクラスの品質でしょう。

ところで、このブログでちょっと前に「通りすがりのスキン屋」と名乗る人と私は喧嘩してたんですが、私の主張はスキンの作者は普通はベストのスキンに店頭の看板で提示してあるベストのシェイプを付けては売らないということでした。これに対し、「通りすがり」さんは自分はスキンを売っているが、見かけ通りのシェイプも同梱しているということでした。だから私の発言は誤りだというものでしたが、世の中の全部のことを知ることはできない以上、多くの場合はそうだといっているというニュアンスがお分かりにならないということでした。

しかし、抽象論を闘わせても意味ないので、今日はサンプルをお見せしましょう。この素晴らしいスキンはデモ用のシェイプがついていて、上に掲げたような見かけになっています。でも、このスキンの美しさを最大限に発揮させるにはこのシェイプでは不十分ですね。そこで私の作ったシェイプを合わせてみるとこうなります。



如何ですか?更に美しくなりましたね。東京12チャンネルの夜のニュースのワールドビジネスサテライトのMCである小谷真生子さんにそっくりになりました。更にいいかも。ブログよりもSLの中では更に美しく見えているのです。

もっといいシェイプがあるのかもしれませんが、私がこのスキンの製作者ならこのシェイプを付けて売るということはしないでしょう。こんなに美しいアバターは自分1人で十分だからです。ということで店頭にも出て来ません。それが普通だと思います。私の周囲の人の見解も同じですね。また、ベストの組み合わせであれば同じ見かけのアバターが氾濫して短期間で陳腐化してしまうということもあるでしょう。実際そうなってしまったスキンもありますね。

それでももし自分のベストのスキンにベストのシェイプを付けて売っている人がいたら、それはその人にとってはベストかもしれないけれど、客観的には価値は低いものではないでしょうか?

このRedgraveの作者がどう思っているのかは私にはわかりません。でも当面私の目標にすべき高いクオリティのスキンであることは確かですね。だから別アカ用に1つ買おうと思います。店頭の表示は別の美しいシェイプと合わせてあるように見えますね。シェイプを売っているわけではないので別に問題ありません。



  

Posted by Sophiee Winkler at 13:17Comments(14)スキン&シェイプ

2008年10月27日

一応のゴール?



この週末はずーっとスキンづくりでした。もちろん合間に祖母の家に行ったりしたけど。で、一昨日のつくりかけがこのように変化した訳です。随分変りましたね。出来は悪いけど、何ともいえないセクシーさの漂うスキンです。この方向を追求してもいいんだけど、今回の目的はベースとなる標準的なものをつくるということで、ここから更に方向転換。



ハイライトがどうしても強すぎるので思い切ってハイライトを殺すアンチハイライトとでもいうべきレイヤーを上にかけて調整。まだまだ細部ができていないスッピン状態ですが、随分変化しましたね。何か真面目にお勉強しているだけの高校一年生みたいな子になってしまいました。もう少し眼の間を詰めたほうがいいかも。

今回のスキン作りの収穫は、本のちょっとしたことでスキンの見かけは幾らでも変ってしまうということ、それから思い切ってどんどん変化させることに抵抗がなくなったこと。というか、自分で今までは臆病だったんだけど、それに気が付いていなかったということね。それから、さらにいいシェイプが副産物でできてしまったということかしら?  

Posted by Sophiee Winkler at 13:12Comments(0)スキン&シェイプ

2008年10月26日

スキン製作近況



引き続きチョコチョコと顔をいじっていますが、なかなか思うようにはいきません。体をもう少し扁平にすると普通らしくなるかもしれません。



今の段階はベースをつくるということで、細かい表現はしていません。例えば首から上の肌の色は多少暗くて、首に筋が入ってしまっています。シェイプも顔についてはかなりいじりましたが、やっぱり自分の癖のようなものは抜けないので、あまり変り映えしないような。

  
タグ :スキン

Posted by Sophiee Winkler at 10:12Comments(0)スキン&シェイプ

2008年10月25日

スキンの生活感



前回掲載したスキンの製作の続きです。スキンの顔は作っている間はどういう顔になるかは分りにくいものです。この製作途中のものも、私の意図とは違って、何かくだびれた感じになってしまいました。でもそれが不思議な現実感を与えています。生活に疲れてそろそろ結婚とか何か変化をしてみたいOLといったところでしょうか?



私としては気にいらないんですが、でも動かしていると不思議な生活感というか実在感が出てきて、アバターが自己主張し始めるんです。「シェイプをもっと工夫してみてよ。」ってね。



もう少し違ったものも作って見る予定です。  

Posted by Sophiee Winkler at 08:53Comments(0)スキン&シェイプ

2008年10月15日

シェイプの検証



昨日は別アカ、Megちゃんのドレスを探してショッピング。その途中で秋の庭で休息。自分で作っておいて何ですが、可愛いですね。



でも、まだ胸が立派すぎるような。

で、突然心配になったんですが、このシェイプって本当に私の作ったものなのかっていうことですね。名前から言うと間違いないんだけど、あんまりいろいろやったので、分からなくなってきました。整理悪いもんね~。そこで私が影響を受けて一番似ているかもしれないHeaven Sellaさんのシェイプで合わせて見ることに。



これはYukoというシェイプ。



これはYuriさんですね。似てなくも無いけど、唇や眼は違いますね。次はAkihoさん用です。



その次はD-skin18用



D-skin19用はこうなります。



これは結構似ているかも。でもアゴのラインが細くて、眼も唇も違いますね。



これは、Another Skin Cfo用のシェイプ。つまり、このスキンのためにSellaさんが作ったシェイプです。こうだったんですね。で、私のMegシェイプはどうなるかというと、



ま、かなり違います。ということで一安心。頬っぺたがけっこう大きいんですね、こうやって見ると。Sophieeの自作オリジナルシェイプもそうですが私のシェイプの特徴は頬が豊かなことですね。誰?下膨れっていってるのは?Sellaさんのシェイプは鼻より下の口や顎、首に掛けてのラインがすっきりと美しいことです。

念のために申しておきますが、それぞれのシェイプはそれぞれ別のスキンのためにSellaさんがカスタムメイドしたものです。だから実際にはそれぞれのスキンにフィットして、美しさはもっとアップしているし、見かけはここに掲げた画像とは違うんです。そこをお間違えないように。Sellaさんがいらっしゃったら、ちゃんとお断りして写真撮ったんですけど、今はちょっとご健康に問題があり、あまりログインされていないとか。こんどご挨拶してみましょう。

でも本当にこうやって見比べてみないと、違いって分りにくいですね。実際には横顔とか体つきは全く違うんですが、難しいのはやっぱりお顔ですから、正面だけで比較してみました。基本的には好みの問題かしらね?

で、なんで厚かましくSellaさんのお店のポーズスタンド使ってシェイプの比較をやっているかというと、ここで最新のYuriとYuko Shapeが手に入るとのと、こうやって時間使っている間に名前のイニシャルによってフリースキンが貰える装置があって、それが変化するのを待っているんです。首尾よくMになって、ゴスタイプのスキンをフリーでゲット!有難うございます。欲しい人はUemachiっていうSIMのアーチの入り口ある質素な概観のお店に行って見てください。有名だから知ってますよね。Fujiyama Geisha Simでも一部無料配布されています。



  
タグ :シェイプ

Posted by Sophiee Winkler at 13:12Comments(1)スキン&シェイプ

2008年10月10日

秋深く、奥深し



スキンとシェイプの関係というのは本当に奥が深いです。同じシェイプでもスキンが違えば全く違った見掛けになるし、スキンが同じでもシェイプによって別のアバターになってしまいます。そうして多分一組のシェイプとスキンの間には最適な均衡点があって、そこに到達したときに如何にも実在しそうな美しいアバターが誕生するんでしょう。でも美しさというものは尺度があるようで無いようで、数量化は難しく比較も困難ですね。

SLでスキンとシェイプを操作して美しいアバターを生み出そうという試みは、登山にも似ています。スキンやシェイプを弄っていろいろ試行錯誤していると擬似最適点に到達して、それなりにバランスのとれたアピアランスになるわけです。そこでそれを更によくしようとして奮闘するんですが、それは登山で一度上り詰めた峰を下って、別の峰に登るというのと同じになるんです。

雲海の中に連山の頂だけが幾つか覗いていて、どんなにそれが近かそうに見えていても、頂上からいきなり別の頂上にジャンプすることはません。次の頂を目指すために稜線を下っていけば雲に突入して視界は失われ、方向も分からなくなってしまいます。この状態が、私がブログで不平を言っている、シェイプやスキンを買って来て、身に着けてみるとがっかりするという状態に相当します。単純にスキンが悪い、シェイプが悪いとは言えないということでしょう。それは分かっているんです。だから自分で作ってもいるんです。

逆にシェイプやスキンを買ってきて却って悪くなってしまうというのは、自分の到達していたところが、それが最適解でないにしても、けっこういい線いってたということの確認になるわけです。

このような意味から、日刊セカンドライフのHaeven Sellaさんがフリーで配布されてきたシェイプは非常に高いレベルのものであり、多くのスキンを引き立たせる優れたものです。その美的センスの高さには敬意を表します。

私はこれを手持ちのいろんなスキンで試してみて、自分が作ったシェイプと融合させ、うまくマッチしたもののシェイプをさらに調整することで、より美しいアバターを手に入れることができました。具体的にはちょっと下膨れで、グラマラスで、タレ目気味なんですが…。またこのようにして手にしたシェイプが、RacやBlowpopその他の優れたスキンにより更に美しく変身できることを発見しました。

でも自分の手にしたものが最高とは言えないと思うので、更によいものを求めて彷徨い続けなければいけません。多分光源氏もこんな心境だったのでしょう。SLの魅力というのはスキンやシェイプに限らず、テクスチャー、スクリプト、ドレスや建造物等々、どのような分野のどのような要素でも追求し続けていくことが可能だということです。これはゲームにはないことで、これこそがクリエーションの本質だと思います。だから広い意味での審美的なセンスや向上心がなければ続けていけないし、お子様達には無用の世界なのですね。



画像は本文と関係のないDaily Useの「普通のお姐さん」アバターです。
  

Posted by Sophiee Winkler at 13:12Comments(0)スキン&シェイプ

2008年10月06日

別アカの楽しみ



最近はフリーのスキンも品質が上がってきて、別アカに着せてみては喜んでいます。またフリーのものでも普通に販売されているものでも、シェイプが付けられている場合が増えてきましたね。

スキンを買って、お店の看板どおりになれば素晴らしいんだけど、大抵は自分のシェイプとはマッチせずにがっかりします。だからこのシェイプ同梱っていうのは有難いです。

ところが、それでもやっぱり売場の看板のようにはいかないのですね。一つにはシェイプはあくまでDemoであって、手や足が極端に大きくしてあって、結局有料でシェイプを買い足さなければいけないようにしてある場合もあります。また、スキンとシェイプをセットで売ってしまうと、それが素晴らしいものであればあるほど、「決定版」が流布して陳腐化してしまいます。だから同梱シェイプってちょっと質を落としてあります。

一方、もう一年半もSLをやっているSophieeはずっとシェイプをいじり続けてきたので、それぞれのスキンにフィットしたシェイプを完成させているので、市販のシェイプを適用すると、それがワンランク落としてあるものだというのがすぐ分かってしまいます。

例えば画像の別アカは最近フリーでもらってきたヘアと昔Blowpopで買ったいろんなバリエーションのなかで唯一秀逸な出来映えのスキンと、私が外国風グラマラス美女を真似て作ったシェイプを組み合わせて、非常に高いレベルで統一感のあるものになっています。凄く妖艶ですね。

こういうものは市場に出てくることはありません。製作者の手元に置いてあって、製作の原型というか参考にされるからでしょう。つまり、このシェイプをもっと美しく見せるスキン、そしてそのスキンの魅力をもっと引き出すシェイプというように試行錯誤していくわけです。私が別アカを沢山もっている理由はそこにあります。もちろんファイルに入れたスキンとシェイプを頭から被せれば瞬時に次々と変身するのですが、そうはしないで、完成形として取っておいて、また別のアカウントで別のものを追求するんですね。ちょっと淫していますが、そういう楽しみ方もあるんです。
  

Posted by Sophiee Winkler at 13:29Comments(6)スキン&シェイプ

2008年08月13日

スキンをどうしましょ?



最近別アカの洋服をショッピングしてると、安いスキンが目に付きます。試しに買ってみると結構いい品質なんですね。無料のものでもいいものはありますが、更にもう少し上のものがL$200とか100とかで売っています。そうすると特にスキンに凝るという人でない限り、これでいいかなって思うでしょうね。

別アカの持ち主としては安く気分転換ができていいんですが、スキンつくるというお話になると、こんなに安く売っているのに自分で作って意味あるのかって思っちゃいますね。だから自分が使うために趣味としていいものを作るというスタンスでやるしかないです。

最近思うのは日本人のつけている女性スキンがだんだん洋風化してきて、和洋の差が埋まってきたことですね。数字で裏づけられないけど。以前のやたら白っぽいのっぺりした陰影のない日本人特有のスキンは店舗での売りも含めて数が減ってきたように思います。まあ夏ですから、色の濃いほうが似合うからかもしれません。

個性的なスキンというのはICスキンとか色々ありますが、味はあるけど自分でつけるのはどうかなって感じ。どう見ても美しくない容貌のものも多いですね。スキン全体としては段々似てくる方向にあるように思えるので、時として思いっきり変ったものも必要ですね。マーケットの豊かさというか、厚みとしては必要です。

その意味では先月でしたかデフォルトのスキンが新しくなったけど、内容的には個性的でおもしろいものが多いですね。問題は水着までデフォルトとして貼り付いているので、首から下は自作のスキンに代えて色を合わせて使ってます。

ビューワーが新しくなったので、それに合わせた高級スキンってどうなったのか興味はありますが、お値段4千L$とかするので、これはお店の売上の半月分ちかいものになってしまうので、何か気分的に買えません。消費者100%のときは随分気楽にお金を使っていたけど、商売でお金を稼ぐようになるとお金の大切さが分かってしまうということです。4千って、10L$のホーロー看板400枚も売らないといけないし、カキ氷マシンだって10台売っても追いつかない額ですね。というように何かしみったれた金銭感覚が身についてしまったわ。でも、「Demo」という強い味方もありましたね。

ということでやっぱり安物は買い、上等のものは自分でつくるということになります。でもこれやり出すと他のことが出来なくなるのが困ったところ。流しそうめんとかツアーライドとか、作りかけのものも一杯あるし……

さて、作るとなると一通り市場の商品をお勉強しないといけないし。楽しいことのはずなのに、どうして大変だな~って思ってしまうのかしら?
  
タグ :スキン

Posted by Sophiee Winkler at 14:07Comments(2)スキン&シェイプ

2008年07月01日

スキンのいざない



最近別アカのスキンを調整していて気がつきました。早春とくらべて最近のビューワーはスキンの見え方が向上しています。画像は私の自作スキンをつけた別アカの下半身ですが、明らかに昔より肌の肌理(キメ)が分るようになって、綺麗になりました。




元来私はスキンをベタ塗り方式ではなくて描画に近い作り方をしていたのですが、以前のビューワーでは差が出ませんでした。でも、今は作り方の差が出ています。3番目の画像はベースの肌色で、良く見ると人間の皮膚に近いまだら模様がでています。これは人間の実物の肌の写真から取ったものではなく、ゼロから作ったものです。これに血管やホクロとつけて実物に近づけていくわけです。




ひょっとするとブログにしちゃうと解像度落ちるので、残念なことに肌理が見えないかも。ということで、しばらく休んでいたスキン作りですが、新しいビューワーが私のスキンの作り方に合っていることが分ったので、また再開しようと思ってます。
  
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Posted by Sophiee Winkler at 13:32Comments(0)スキン&シェイプ