ソラマメブログ
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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
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2011年10月31日

阿修羅の如く



さて、何カ月か前にサイバーテロが次の問題になるって言ってましたが、いよいよその通りになってきましたね。日本では大企業や官公庁に外国からハッキングが行われていることが明るみに出ました。

でも、これって別に今始まったことではなくて、インターネットが出来上がったころからあったもので、それにマスコミがあまり着目していなかっただけなのです。それにしても日本の大企業や官庁の平和ボケには本当に嫌になっています。

主要企業や官公庁間の機密事項の連絡はインターネットではなくて専用回線でやり取りすることになっていないのでしょうか?

まあ、機密が機密と感じられないのは理由があります。最近はCM費用を節約するためか、TV局が制作費を節減するためか、中小企業の工場や技術革新の内容を惜しげもなく放送していますね。秘中の秘は隠してあっても、技術を盗みたい外国にとっては貴重な情報源です。

でも、各種の業界紙や工業新聞では毎日色んな情報を流しています。これは何十年も前からだから、今更TVのことを言っても仕方ないのかもしれません。更に企業を定年退職で止めた技術者の中には中国や韓国の企業に再就職する人も少なくありません。このようにして技術は海外に流れていき、国家間の格差は徐々に埋まっていくのでしょう。

まあ、こんな料簡の狭いことを言っているよりも、サイバー攻撃の対策をちゃんと取る方を急いだ方がいいでしょうね。答えは簡単、情報を盗んだものはお金を盗んだものより重い刑罰を受ける、国際的に手配されて、訴追されるというようにすればいいんです。戦いはいよいよ電脳空間で繰り広げられることになりました。誰が阿修羅王で誰が仏様なのかは不明ですが、終わることのない戦いであることだけは確かです。  

Posted by Sophiee Winkler at 00:09Comments(0)ビジネス

2011年10月30日

介護者の村



Tateru NinoがDwell on ITの26日の記事で珍しく自らの私生活について語っています。それによると彼女は現在家庭に二人の要介護者を抱えていて、その介護の合間にネット経由でSLや3D仮想空間に関した仕事をしているのだそうです。

家庭で人を介護するというのは言うまでもなくとても大変な仕事で、統計上労働者になっていなくても、介護者として誰かに雇われて働いている人に比べて過重な労働を強いられています。彼女もPCに向かって仕事をしていてもしょっちゅう介護のために仕事が中断されると述べています。

SLはそんな人たち、家庭で介護をする人や要介護者のためにとても役だっています。もし要介護者がPCを使えるのであれば、彼等は外界に出ていけなくても、SLのなかでいろんな活動をしたり、知り合いをつくったりできますね。実際Ninoによれば長期にわたりSLを利用しているひとのうち6割を超える人がこれら、介護者や要介護者で一日中家に縛り付けられているひとだとの推計があるのだそうです。

SLには介護者を支援するコミュニティもあります。「介護者の村」というのがそれで、ネットでもSLでもFacebookでも、家庭の介護者がアクセスして介護者同士交流したり、情報交換したり、また介護の専門家のアドバイスを受けたりできるのです。「介護者の村」は素人の集まりではなくて、「癌」、「アルツハイマー」、「喘息」といった分野別の介護専門家がいて、具体的な指導をしています。

SLをどうビジネスに使うのか、教育がいいとか、社内会議だとか、いろいろ抽象的に考えられて、その都度あまりうまくいっていないのですが、草の根ではちゃんとこのような社会に資する活動が行われているのですね。とても感動しました。素晴らしいことです。「介護者の村」を知りたい人はこちらから。VIDEOの案内もあります。

http://www.caregivervillage.com/  

Posted by Sophiee Winkler at 10:27Comments(0)ビジネス

2011年10月29日

死ぬまで回って



先日リンデンラボによる土地の週末限定割引セールがありましたが、これに関してブロガーのTateru Ninoのところに読者からいろいろ質問が来たそうです。主に2種類あって、一つはリンデンは土地を手放す人が増えたので、管理費の総額が減って、それを埋め合わせるために安く売り出したのか?というものです。もう一つは土地が減ると落ち目なことが分かってしまうので、売れた数字だけ増やして発展しているとうい形をとりたいのか?というものです。

これに対し、Ninoの見解はそのどっちかというのではなくて、またその両方というのでもなくて、要するに返却された土地のサーバーはまだ使えるのだからというものです。リンデンラボの中にはいろんなところに使われなくなった土地用サーバーが転がっていて、それは結構高いものだったし、まだ使えるので、運用コストより高いお金を稼ぐことができるのであれば、それを割安ででも売りに出すのが稼ぎを増やすという意味からは当然だというものです。

ま、私の前回のブログの投稿もこれと同じ意味のことを言っていますので、一々悩むほどのことではありません。リンデンラボが上り調子の時は土地はどんどん売れたので、サーバーも大量発注して、通常の価格の6割引き以上で入手できていたはず。でもいまではどんどん新しくするよりも、古いものでも壊れるまで使うことにしたのですね。

古いものは性能は悪いし、消費電力は多いし、それによって冷却用の電気も余計に掛るし、メンテナンスの手間も掛るので新しいものよりランニングコストは多くなります。でもユーザーからもらえる管理費をコストが下回るのであれば、壊れるまで回す(別に本当に何か回っているわけではないと思うけど。)のがいいと思ったのでしょう。使わないのに持っていると場所ふさぎだし、何かのときにあらためて使えるかどうかチェックするのも面倒ですからね、  

Posted by Sophiee Winkler at 17:21Comments(0)ビジネス

2011年10月23日

土地の安売り



SLにログインするときにリンデンラボから色んなお知らせが来るのですが、この週末はついにリンデンラボが土地を値下げするという広告が紹介されていました。まあ、週末だけなんだけど。

ちょっと前に多くのユーザーから「リンデンラボは最高益更新するくらいに儲けているのだから、土地の値段を下げてもらえないか?」という要望が出ているということをお伝えしていました。今回それに答えた措置です、と言いたいところだけど別に関係ないでしょう。

なんでも土地の価格がFull Region でUS$1,000安くなるということです。でも管理料は変わらないですね。土地の値段を下げるのは別にたいへんなことではありません。古くなったサーバーを当てておけばいいのですから。でも管理料を下げてしまうと収益が大幅に下がってしまいます。そんなことをリンデンラボがするはずはありません。だって、管理料の引き下げは現在保有されているすべての土地に影響してくるので、膨大な金額になります。

だから多分、土地の売れ行きが横ばいないし下がり気味になってきたので、それを安く売って管理料の方で儲けようという考えだと思います。また土地の値段を恒久的に下げてしまうと、現在土地を保有しているユーザーの土地の価値も下がってしまうので、週末のみの販売ということにして文句が出て来ないようにしているのかなと思います。

実際にはたとえそうしても、やはり土地の売買には影響はでるでしょう。これから土地を買おうとして、でも踏ん切りがつかず、今回のお買い得セールを逃してしまった人は、次にまた安売りがあるまで待とうと思うでしょう。また、現在土地を持っている人は、転売価格が下がってしまうので、しばらくは持ち続けることになり、その分リンデンに管理費を払い続けることになるでしょう。なかなか巧妙です。

今は円高なので、日本人ではこの際買ってしまった人も結構いるでしょうね。私はお金ないので、見送りました。それにとってもRLが大変なので、SLやっている暇もないので、勿体ないですね。時間課金とかにしてもらえないかな?  

Posted by Sophiee Winkler at 23:58Comments(0)ビジネス

2011年10月09日

最近考えていること(3)



原発の問題は、他の様々な日本の抱える問題と同様、ちゃんと議論したり正しく考えたりできていないことに起因しています。

原発に反対する人は「絶対に安全だということが証明されない限り建設したり運転したりしてはならない。」と言います。これに対し賛成の人は「絶対に安全です、ほら、こんなシステムで何重にも事故を防御しています。」と答えます。

この出発点からすでに嘘が含まれていますね。だからその後の展開ではかならず不幸なことが起きると約束されています。原発は現代のテクノロジーの塊りなので、事故が起きないことはないのです。原発に比べてうんと単純な自動車や自転車だって事故は起きます。

だから原発に無事故を求める人たちは、実際にはそれを知っていてやらせないために無理難題を吹きかけているのですが、もし本当そこがわからずに言っているのであればかなりの馬鹿です。これに答えて「絶対に安全です。」と言っている人たちも、安全でないことは知っていて物事を進めるために政治的に嘘をついているのですが、もし本当に安全だと信じて言っているのであれば、救いようがなく愚かです。

技術(テクノロジー)の世界は灰色の世界です。理論(セオリー)では明確に白黒をつけることができても、技術は現実の世界に働きかけるものである以上、どんなときにも必ず想定したことが起きるとは限らないのです。むしろそうでないことの方が多いでしょう。

そのグレーの世界で試行錯誤を繰り返しながら技術は熟成され、人々に多くの益をもたらす害の少ないものへと育っていくのです。その意味では技術は人間に似ていると言えます。

「絶対に安全です。」と言い切ることによって、安全でないことを示すデータや事故は隠されるようになります。また、自分で「安全です。」と何度も繰り返していると、本当に絶対に安全なんだと錯覚を起こすようになります。私はある技術を「絶対に安全だ」と信じている科学者や技術者がいるとは思っていませんでしたが、今回の原発事故でそうではないということが明らかになりました。

前々回から申し上げていることをまとめるとこのような事になります。つまり、技術は絶対に安全なものではない。危険なものだと知って、それでも有用だから使いたいのであれば、できるだけその危険性を減らす手立てを講じ、その向上を怠らないということになります。

また、技術だけが危険なのではありません。もっと危険なものがあります。それは自然です。今回の地震や津波によって、私たちは自然が凄まじい力で私たちの生存を脅かすものであることを思い知らされました。その恐ろしく無慈悲な自然に対抗するためにも私たちは技術を発展させていかねばならないのです。そしてそれに合わせて技術をどのように取り扱うのか、どのように議論し位置付けるのかという手法やテクニックについても習熟しておく必要があるのです。

このどのように考えるのが正しいのかという抽象的な表現を、具体的に分かりやすくする例として次のようなことを掲げておきましょう。

今私たちが中世の世界に住んでいるとして、ここに新たな技術が紹介されたとします。例えば電話や自動車ですね。そこである人達はそのような訳のわからないものは「絶対に安全だと証明されなければ使ってはいけない。」というでしょう。別の人たちは「使ってみなければ分からない。」というでしょう。

電話を使って人を騙したり、人を罵ったり、お金儲けをしたりすることはできますね。それを防ぐことはできません。それをさせないために電話を使わないという判断ができるでしょうか?

また、自動車によって毎年多くの人が死んでいます。多い時は日本で毎年1万人以上の人が自動車事故で死んでいました。今では6千人くらいでしょうか?他の交通機関に比べるととても危険です。自動車を使った犯罪も少なくないですね。でも今、だから自動車を廃止しろということをいう人がいるでしょうか?

原発に反対の人でも電話や自動車は使っています。それはそれらから得られる効用(利益)がそれがない場合に比べて格段に大きいからです。したがって原発のもたらす利益と害悪を正しく計りにかけるとともに、害悪を大きく減らすための別の技術や方法を開発していくということが必要になります。

すごく当たり前のことを言っているにすぎないのですが、それが当たり前に進まないのは技術よりも自然よりももっと恐ろしく、危険なものがあるからです。それは人間の心です。人間は人を騙し、自分を騙し、事実に目を塞ぎ、考えることを放棄します。正しく考えることよりも相手をやり込めることに懸命になります。その意味では今の事態も神様ではなく私たちが招いたものであるといえるのです。

ギリシア神話ではプロメテウスがゼウスの禁令に反して人間に「火」を与えました。そのお蔭で人間は動物の頂点に君臨し、輝かしい文明を築くことができました。しかし、一方でその「火」のために今でも毎日のように多くの人が命を落とし、不幸になっています。今日では「原子の火」も同じような問題を私たちに突きつけています。そしてこれをコントロールするのは私たち以外にはいません。

プロメテウスはゼウスに罰せられ、岩山に縛り付けられて、毎日肝臓を禿げ鷹に啄ばまれる羽目になりました。プロメテウスとは「あらかじめよく考える」という意味でもあります。肝臓を啄ばまれながら、痛みに堪えてよく考えることが求められているのです。
  

Posted by Sophiee Winkler at 18:48Comments(0)生活

2011年10月08日

最近考えていること(2)



さて、原子力発電について考えるなんて言ってました。技術的には素人なのですが、それはあまり問題ではありません。技術的な専門家がどれくらい適当でいい加減かというのも今回分かったことでしたね。必要なのは素人でもいいから正しく考えるということです。

いま問題なのは原発が必要かどうかという議論ではありません。それ以前の段階のことです。それは私たちが科学技術についてどう考えるべきかということです。私たちは科学技術を発達させる方法は発展させましたが、科学技術についてどのように考え、どのように議論し、コントロールしていくのかという方法を確立していないのです。私たちというのは人類ですが、とくにここでは私たち日本人はと考えてください。

科学と私たちということについて言えば、私たちは科学を分かっていませんし、実はあまり分かろうともしていません。健康食品やサプリメントを常用しているオバサンは、例えばコラーゲンがいいと聞くとコラーゲンをやたら飲みます。その頭のなかではコラーゲンがお腹で吸収されて、コラーゲンのまま血管をピューっと走っていって、何故か頬っぺたのところで止まってお顔がスベスベになるのです。

でもこれはほとんどあり得ないことです。せっかく摂取したコラーゲンはタンパク質として体内で消化分解され、普通の栄養として処理されてしまいます。ただ、コラーゲンにはいろんな種類があるので、アミノ酸の結合体であるペプチドは体内コラーゲンの生成に役立てられるかもしれません。しかし、それはわずかなものでしょう。

でもオバサンはそんなことにはおかまいなく、コラーゲンをどんどん摂取し、また皮膚の外側からもいろんなものを塗りたくって、お肌を若く保とうとするのです。コエンザイムQ10がいいと聞けば、それも一緒に食べてしまいます。その効果は測定されないし、測定されなくても平気です。

これと同じようなことが他の分野でも常時起きています。むかしクロレラが体にいいということでヤクルトにまで入れられていました。あれはどうなったのでしょうか?科学的には効能は証明されていません。

酵母が体にいいということでビールの醸造に使った酵母を取り除かないままのビールが売られていたことがありました。結局酵母の殻は堅くて、私たちの消化器では分解できず、そのなかにある様々な栄養素は私たちの体内に取り込まれることなく、排出されてしまいます。でも私たちはそんなことは気にしないで、体にいいと思って飲むのですね。まあ、ビールの酵母以外の成分がいいということはあるかもしれません。

サメの肝油は?紅茶キノコは?ローヤルゼリーは?マイナスイオンは?卵油は?等と並べるとキリがありません。私たちはこれらの体によいと誰かが言った物質や商品の効能をほとんど確かめることなく、まことしやかな説明とともに「鵜呑み」にするのです。医療についても同様で、免疫療法と聞けばどんな怪しげなものでも跳びつくのです。

私たちの多くは確かめることよりも信じることが好きなのです。なぜなら確かめることは難しく、信じることはたやすいからです。「騙すよりは騙される方がいい。」という人がいます。それは「考えたくない。」と言っていることなのですが、そういう人は本当に考えることが嫌いだし、やはり自分の言っていることの意味も考えないので、平気でそう言えるのです。

「考える」ことは「疑う」ことでもあります。「自分は果たして正しいのか?」、「自分の主張は実は自分の利益の追求のために生み出されたものではないのか?」、そのように突き詰めて考えていくときに、初めて私たちは科学や真理に接近することができます。でも多くの人にとって「疑う」ことは卑しいことなのでそれはやりたくないのです。実は「疑う」ことは「考える」ことで、それはある人々には面倒で、自分が馬鹿だと気付いてしまうかもしれないことなのです。そこで「疑う」ことをそのような地位に落としめてしまって、面倒を避けるのです。

長々と健康食品中毒のオバサンの話しをしてしまいましたが、私たちの「原発」に対する態度もこれとあまり違ってはいません。だれかが「原発は危険だからゼロにしろ、さもないと日本は滅亡するぞ!」と脅すと原発に反対し、「いやいや、資源のない我が国には原発は不可欠だ。エネルギーの供給を止められて戦争を起こし、その結果原爆を落とされたことを忘れたのか!」と言われると、やっぱり原発は必要だと思いなおすのです。

原発は地上における人類の科学技術の集積のような存在です。以上のような「疑う」ことを拒否する民族である私たちは、原発に対してもどのように考えていけばいいのかということを、実は原発の専門家もどこかの誰かに判断を預けっぱなしにしてきたということが今回分かったことなのです。(つづく)
  

Posted by Sophiee Winkler at 21:29Comments(0)生活

2011年10月01日

最近考えていること



最近はSLよりもRLのことで色々考えることが多いです。例えば今の日本の社会や政治や経済のこととか。それぞれの分野で頭の良い人達が考えてやっていることなのに総合すると全然うまく運用できていません。これは実は頭が悪いのかも。

合理的に考えているとか誠心誠意とかいっても、実際は個人や所属する団体の損得とか名誉欲が根底にあるので、結局他人のことにはお構いなくずるいことをやってしまうのですね。

また、人は自分で自分を騙すことが出来る動物なので、正しいことをやっていると言いながら、そうでないことを堂々とやってしまいます。それに加えて将来のこと、明日どうするかということを考えてしまうので、益々疑り深くなったり、小賢しい仕組み、人を陥れる理屈を考えて、それが法律に触れるものでなければ、どんなに悪どいことでも平気です。

一方動物は取り敢えず目の前のことに集中します。餌を取るとか、縄張りを守るとか異性を獲得するとかですね。明日地震が来たらどうしようとか、食べ物を集めてそれを分け与えることで他者を支配しようとか思ったりはしません。

体だけが頼りで、体力が落ちれば獲物が取れなくなり、群れについていけなくなって死んでしまいます。死んだらどうなるかとか、天国に行きたいけど地獄は嫌だとか考えないので、お祈りもしないし、運命を呪ったりもしません。ゴミもほとんど出しません。

このように動物がとても潔く生きているのに比べると、人間は本当に醜い生き様をさらしています。子供でも嘘をつきます。この間「お祖母ちゃんが死んだらこの家は私のものになるのよ。」と言っていた小学生の女の子がいました。親に教えられたのかしら?いきなりその子のものにはならないのでしょうが、とても無邪気で罪が無いとは言えないですね。立派な人間らしい人間に育つでしょう。

まあ、こんな風にとりとめのないことを考えているのですが、このように役にもたたないことを考えられるというのも人間の特徴ですね。今日のところは枕みたいなもので、次は原発について考えたいと思います。
  

Posted by Sophiee Winkler at 15:51Comments(0)生活