2011年10月29日
死ぬまで回って

先日リンデンラボによる土地の週末限定割引セールがありましたが、これに関してブロガーのTateru Ninoのところに読者からいろいろ質問が来たそうです。主に2種類あって、一つはリンデンは土地を手放す人が増えたので、管理費の総額が減って、それを埋め合わせるために安く売り出したのか?というものです。もう一つは土地が減ると落ち目なことが分かってしまうので、売れた数字だけ増やして発展しているとうい形をとりたいのか?というものです。
これに対し、Ninoの見解はそのどっちかというのではなくて、またその両方というのでもなくて、要するに返却された土地のサーバーはまだ使えるのだからというものです。リンデンラボの中にはいろんなところに使われなくなった土地用サーバーが転がっていて、それは結構高いものだったし、まだ使えるので、運用コストより高いお金を稼ぐことができるのであれば、それを割安ででも売りに出すのが稼ぎを増やすという意味からは当然だというものです。
ま、私の前回のブログの投稿もこれと同じ意味のことを言っていますので、一々悩むほどのことではありません。リンデンラボが上り調子の時は土地はどんどん売れたので、サーバーも大量発注して、通常の価格の6割引き以上で入手できていたはず。でもいまではどんどん新しくするよりも、古いものでも壊れるまで使うことにしたのですね。
古いものは性能は悪いし、消費電力は多いし、それによって冷却用の電気も余計に掛るし、メンテナンスの手間も掛るので新しいものよりランニングコストは多くなります。でもユーザーからもらえる管理費をコストが下回るのであれば、壊れるまで回す(別に本当に何か回っているわけではないと思うけど。)のがいいと思ったのでしょう。使わないのに持っていると場所ふさぎだし、何かのときにあらためて使えるかどうかチェックするのも面倒ですからね、