2013年01月20日
アマゾンでSL?

大変、大変、大変ご無沙汰してます。最近SLやってないので、書くことがないですね。別にSLが悪いとか気に入らないとかでなくて、ただRLが忙しいからなのです。
今、自分のウェブサイトを作ろうとして悪戦苦闘してます。
さて、SLの方はTateru Nino のDwell on it.もSecondlife Hrald もほとんど更新されていません。最近のものではリンデンラボがSL内で使えるビークルをSL Marketplace ではなくて、アマゾンで売り出したということですね。
もちろんプロがつくるので面白いものだと思いますが、代金はRLのUS$で払わないといけません。まあ、カードで最終的に円払いというのもOKです。これは以前お伝えしたマーケティングの幹部を入れ替えた効果ですね。ゲームと同じように遊びのアイテムをRLのお金で課金しようという方向です。
別に面白ければいいので、反対する気はありません。でも、これによってSLをやったことない人がSLに入ってくるというものではないです。SL Marketplace でなくても買えるようにしたというだけです。
でも、SL Marketplaceもそうなんですが、クリエーターやSL内の店舗経営者はこういうやり方もありだと思うと、もうSL内で店を持つことに固執する必要はなくなります。つまり、SLが益々殺風景になることを助長する動きだと思いますね。それからリンデンラボがUS$稼ぎのために高品質のものの販売に手を染めると、インワールドのクリエーターと競合することになります。これも長い目でみればSLから離れて行く人を増加させることになるのでしょう。
結局SLのなかで生き、ほんとうにSLのことを分かっている人がどんどん減っていくの止めることはできないでしょう。SLのユーザーが誰かの作ったものを消費し、誰かの作ったストーリーに沿って遊ぶだけのゲーマーだけになっていくのなら、もう他のゲームと区別する必要はなくなるし、それはSLとは違うものですね。