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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
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2007年12月28日

きつーいお言葉

きつーいお言葉

リンデンラボの技術担当重役であるコリー・オンドレイカの解雇に関して、リンデンラボのエンジニアと思しきStar.axeがSecond Life Insiderに投稿しています。昨日の記事とは180度違うトーンですね。どっちが本当かはあなたの判断よ。

「悲しいけれどセカンドライフを漂う冒険ボロ船号も命運が尽きたということね。私はリンデンスクリプトのコア・コードのラジカルな変更には文句を言っていたんだけど、言語そのものとそれを創った人物-MR.オンドレイカには最大限の敬意を抱いていたわ。

彼が守ってきたものがあるとしたら、それはフェアプレイと高い倫理性です。特に公正な取引とクリエーターの権利を擁護してきた。私はリンデンラボが不正な取引に手を染めたのを一度ならず知っているわ。多くの場合コピーボットやその他の違法なオモチャによってセカンドライフのメンバーが楽しみや利益を奪われるのを見ないふりをしてきたという形だけど。

確かにこのプロジェクトは馬鹿当りしたわ。でも私は今こそみんなに脱出することを勧めたい。どんな増殖型のゲームでもそこが肝心なんだけどね。それなのに今でも大小の企業や、後進国がお金を注ぎ込んでるのを見ると唖然としちゃう。

2008年はリンデンラボのオリジナルのメンバーにとって、脱出しそこねた哀れな人たちを踏みつけにしてもう少しお金を稼ごうなんていうことより、イノベーションや芸術的創造活動について何のアイデアも持っていない連中にセカンドライフを「売り逃げ」する算段をする年になるでしょうね。

でも実際は、私の個人的な見方なんだけど、持っているリンデンドルを全部リアルのドルに換えて、ペイパルのアカウントに放り込んでおいて、嵐が過ぎ去る(ひょっとするとSLの世界が壊滅するのかもしれないけど)のを待ってみるということにしても、何かあなたにまずい事あるかしら?」

(訳:ソフィー・ウィンクラー)

解説 「冒険ボロ船号」:リンデンラボのこと
    「後進国」:ひょっとして日本
    「コピーボット」:他人の作ったオブジェクトやスクリプトを違法にコピーしてしまうロボット
    「アイデアのない連中」:投資家や大企業
    「哀れな人たち」:SIMを沢山買ってしまった人、または巨額のLD$が換金できなくなって
               しまった人

私も過激なブログにしてる積もりだけど、これにはかないません。リンデンラボが不正に手を貸したというのは言いすぎでしょう。本当にインサイダーなのかしら?人によってこんなにも見方が違うんですね。


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Posted by Sophiee Winkler at 14:04│Comments(0)ビジネス
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