ソラマメブログ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

2011年07月05日

ブランド名変更

ブランド名変更

Dwell on it によればリンデンラボのスポークスマンからの情報でリンデンラボはSLの名称を今年中に変更する可能性があるということです。もちろんそれだけではなくて、SLの素晴らしさをもっと上手に一般に訴えかけるPRの一環なんです。

確かにSecond Lifeという不細工な二文字名前は当初から評判が悪かったですね。商品の名前と言うのは短いのがいいと言われています。それにSecond Lifeだともっと別の意味合いを想像してしまいますね。日本では引退後の生活を意味するのだし、宗教的な観点からは輪廻転生みたいな響きもあります。

この計画はRepositioning ではなくてRebranding と呼ばれています。つまり基本的な中身は変わらないし、位置づけも同じですが、より受け入れやすく、内容を直感的に理解できるような名前、言いやすい名前にすることにより、利用者の拡大を助けようというわけです。

これに対しいろんな書き込みがありましたが、概ね賛成が多いですね。唯一の反対論の根拠はこういうときにはリンデンラボはもっと良くしようとして、もっと惨憺たることになってしまうということを繰り返してきた歴史があるので、今回もそうなる公算がつよいというものです。説得力はあります。

Tateru Nino の見解は、そもそもこういうことが出てきたことの一因は先日CEOのRod Humble がBloomberg のインタビューで述べていた、「SLは創造性を共有するツール」ということで、それを前面に出した名前になるのではないかとういものです。でもそうなると、3D-Virtual Worldとか、アバターといったSLならではの特徴が削ぎ落されて伝えられてしまうのではないかという不安を指摘する人もいます。

まあ、SLがなくても中国や韓国の人たちは「創造性を共有する」のはとても得意だし、そのためにわざわざ何かのツールを必要とするということもないですね。だからリンデンラボはその人達と一線を画するためにも「オリジナリティの尊重」も同時に追求すべきだというポイントも忘れないで欲しいです。でもこんなこと言うと、「お前のこのブログも誰かのオリジナルをパクッて訳しているだけじゃないか!」と叱られそうです。まあ、何かアドバリューしていれば許してもらえると思うけど。

同じカテゴリー(ビジネス)の記事画像
セカンドライフの検案書
この国の知性のかたち
MagSLのサービス終了
RLの裁き(2)
SLのSimの現状
最近の神様
同じカテゴリー(ビジネス)の記事
 セカンドライフの検案書 (2015-08-31 11:14)
 この国の知性のかたち (2014-12-20 01:33)
 MagSLのサービス終了 (2014-01-28 22:36)
 RLの裁き(2) (2014-01-15 00:43)
 SLのSimの現状 (2014-01-12 23:09)
 最近の神様 (2014-01-10 23:55)
Posted by Sophiee Winkler at 10:01│Comments(2)ビジネス
この記事へのコメント
おおお、って事は .SL のアドレスも意味がなくなるか~^^
Posted by sage proto at 2011年07月05日 22:25
ソフィーさんこんにちは〜✿
興味深い記事ですねー。。私個人はブランド名を変えるのは賛成ですけれど、
でも一方で「SL」って略で定着していたのに、2文字以上になるとなんだか面倒だな〜って感じもします。
Posted by とんとん at 2011年07月06日 14:16
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。