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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

2008年05月20日

開き直り

開き直り

昨日のスキンの窃盗事件の続きですが、被害者が私の文章を基にして抗議のお手紙を送ったら相手は開き直ってきて、「大体盗めるようにしておくのが悪い。ギリシアでは盗まれる方が甘ちゃんだ。実際には売ってないんだし、もう撤去したんだから被害者はいない。リンデンラボに通報してBanしたいのならそうしろ。」だって。でも、これは倫理観のない人の世界標準の応答ですね。

このことはある程度予想はできたので、私は昨日関係者にはお話しておいたんですけどね。だいたい店中盗品だらけなんだから、確信犯なので口先の謝罪はともかく、反省したり賠償したりする気はサラサラないでしょうね。ギリシアはRLでも泥棒多いけど、本当にギリシア人なんでしょうか?愛国心ないですね。

こういう場合は問題が起きたときに最初に対処方針を決めておかなければいけません。ベストの対応はまず写真等で証拠を集めておく、被害者である他のクリエーターに連絡して連帯する。リンデンラボの人間にログインして現場を確認してもらう。ここまでを犯人に悟られないように勧めなければいけません。その後抗議という手順でしたね。そうすれば反省がないときにはすぐBanに持っていけます。

倫理観のない人間と交渉したり、会話したりするのは時間の無駄です。TVで時々万引き犯のルポやってますが、結局反省なんかしてないので、家族に連絡するか警察呼ぶしかなくて、それなしで交渉やお話をしていても埒があきません。犬や猿でも躾けてあれば、悪いことを咎められたら反省します。でも倫理観のない人間は動物以下なので、言葉を操るエイリアンと考えた方がいいでしょう。

自衛策としてはロックを掛けるというのがあるそうですが、具体的にどこをどうするのかよく分かりません。そういう盗難対策のためのツールも売ってますね。まあ、これは低級なコソ泥は防げるけど、筋金入りのハッカーやコピーボットの本物を持っているグループには意味をなさないでしょう。つまり究極の防衛策はありません。リンデンラボそのものが対策を講じる気がないですから仕方ないわね。

タグ :コピー窃盗

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Posted by Sophiee Winkler at 13:31│Comments(0)ビジネス
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