2007年09月12日
SLで生きるということ
それでも本当に公称8百万人の登録者の半分でも毎日SLに入ってきてくれれば、各SIMは人で一杯になるわね。でも、登録してもやめてしまった人も多いことは以前に書きましたね。それはなぜでしょう。
一つにはSLで遊ぶことは従来のゲームで遊ぶのとは違うということがあります。ゲームは既に誰かがストーリーを作ってくれているので、楽なの。SLは他の参加者とのコミュニケーションを図りながら自分で考えて、方針を決めなきゃいけない。いわゆるミッションは与えられてないので、いくらでもダラダラ、まったりできちゃうわけ。
ただここで長く生きていくのには条件があるわ。それは私たちアバターにどれくらい感情移入できるか、それとモノをクリエートできるかっていう点ね。アバターを自分と独立した人格として認めて、一種の多重人格にまで持っていけるかということなの。単に映画をみて主人公になって怒ったり、泣いたりするというような受身の感情移入とは違うのよ。
それから自分でおうちを建てたり、洋服を作ったり、その他RLにないものまで自分で考えたりすることが楽しい人、クリエイティブ・マインドを持っていないと、単にSIMを放浪して見物して終わってしまうわ。観光客としてでなく、SLに生きる人として自分を位置づけられるかということなのよ。
一つにはSLで遊ぶことは従来のゲームで遊ぶのとは違うということがあります。ゲームは既に誰かがストーリーを作ってくれているので、楽なの。SLは他の参加者とのコミュニケーションを図りながら自分で考えて、方針を決めなきゃいけない。いわゆるミッションは与えられてないので、いくらでもダラダラ、まったりできちゃうわけ。
ただここで長く生きていくのには条件があるわ。それは私たちアバターにどれくらい感情移入できるか、それとモノをクリエートできるかっていう点ね。アバターを自分と独立した人格として認めて、一種の多重人格にまで持っていけるかということなの。単に映画をみて主人公になって怒ったり、泣いたりするというような受身の感情移入とは違うのよ。
それから自分でおうちを建てたり、洋服を作ったり、その他RLにないものまで自分で考えたりすることが楽しい人、クリエイティブ・マインドを持っていないと、単にSIMを放浪して見物して終わってしまうわ。観光客としてでなく、SLに生きる人として自分を位置づけられるかということなのよ。
Posted by Sophiee Winkler at 17:20│Comments(0)