2008年08月29日
ちょっと早いけど

8月はまだ終わっていませんが、昨日私のお店の売上状況をざっと見てみました。というのは、9月からAzitoのお店のお隣のスペースも借りることになったからです。今までプリムが少なくて店名の看板も掲げられなかったけど、これを機に考えましょう。でも一方でコストが2倍になるので、果たして利益がでるのか心配になったんです。
というのも、お隣の敷地はお隣の人のものなのに、その人からOKをもらって私のお店の商品を展示してあるからです。つまり、事実上既に広くなっていて、そのコストを今まで負担していなかったのを、本来の形にして負担するということになったからです。
その土地のオーナーはShuchan Junさんですが、事情があって長い間SLにInできないため、ご親切にも私をグループにいれて私の商品の展示を許可してくれたんですね。そのオーナーさんの賃貸期間も8月一杯で切れて、幸いなことに私が引き継ぐことができるようになりました。永いことありがとうございました。ご本人にもIM入れますが、この場を借りて御礼を申し上げます。
で、果たして経営的に大丈夫なのかということですが、7月の売上が浅草も合わせてL$9000たらずで、8月はこれとほぼ同等のレベルまで来ています。そうすると外見上は問題ないんですが、実際にはトータルは同じでもその中身には消長があるんです。
例えば7月は「カキ氷マシン」が14台くらい売れてこれが稼ぎ頭になっていましたが、さすがにお盆以降は売れ行きが落ちて、まだ10台を超えていません。それは予測できていたので、「流し素麺セット」と「月見空間」を新たに投入して、これが5台ほど売れてカキ氷マシンの落ち込みをカバーしました。さらに「レトロ檜風呂」と「エアコン室外機」が思ったより売れて、完全に先月のレベルにまで回復したんですね。
お家賃が月に合計L$3000となりました。だから利益は文句なく出るんですが、このL$3000を常に維持していくというのは大変でしょうね。商品単価は安いので、もっといろんな商品を投入していかないといけません。秋って世の中ではいろんなイベントがあって、自然も稔り豊かないい季節なんですが、景観商品ということになると意外に商品化するのは難しいと感じています。
何かまるでRLの商売と同じですね。RLの雑貨店の商店主さんなんかも、こんな風にそれなりに心を砕いて頑張っているのかなって思いました。お友達に言わせると、RLの時間使ってそういうチマチマしたことをわざわざやっているのはおかしいということですが。まあ、商売の原則はRLでもSLでも同じということが確認できたみたいです。つまり小さな商売は新商品の投入等の手数が大事、大きなビジネスはモデルやフォーマットとが大事ということです。季節変動もちゃんと考慮に入れて、消費者の気持ちになってみることがポイントなのね。当面は「あそこに行けば何か新しいものがある」お店というイメージを維持していこうと思ってます。
Posted by Sophiee Winkler at 13:35│Comments(0)
│ビジネス
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。