2008年09月16日
広告規制の詳細
メインランドでの広告規制についてさらに方針が明らかになりました。
(1) 個人でも、グループであっても50個を超える広告は認められません。
(2) 一つのRegionにつき広告は一つに限られます。
(3) 広告は地上に接していなければいけません。
(4) 地上8Mを超えるものは認められません。
(5) 回転するもの、点滅したり、パーティクル出すものは駄目です。
(6) 求められないのにIMやNotecardを与えてはいけません。
(7) 「明るさ全開」は構いませんが、自己発光するものは駄目です。
(8) 広告はファントム設定(通り抜け可)です。
(9) 内容は明確にPGのものに限られます。
(10)音を出すもの、一時的にRezされるものは禁止です。
(11) 立ち入り禁止の線はスイッチオフされていること。
その他に、広告をする者は広告を周囲の景観にフィットさせ、住民の意向を尊重しなければなりません。リンデンラボは自らの最終的な判断として、広告が条件を満たさないと判断される場合にはその撤去または修正を求めます。他のアカウントを所有してリンデンラボの許可なく合計50個の制限を超えて設置した場合には、規定の違反とみなし、撤去を求められます。
リンデンラボは土地取引を調査し、広告の目的が土地の強制的な買取を意図したものであると判断される場合はしかるべき処置を行います。
具体的判断の例
(1) 店舗の広告はこの規定の対象にはなりません。
(2) クラブやモールの建物の中にあって景観を損なわないものは対象外です。
(3) Ad Farmがなくなっても土地の細分化の問題は残りますが、これについては別途考慮します。土地の分割自体は合法です。
(4) この他、ある土地をドーナツ状に囲んでしまい、(壁で取り囲むなどの嫌がらせを行って)土地を買わせようとするような行為も訴えによって調査がなされ、判断されます。
(5) この他広告に関係ない様々なハラスメントに対しては個別に対処するので、リンデンラボに訴えて下さい。
詳細はリンデンブログを参照下さい。そこにはなぜ土地の細分化そのものを規制しないのかという質問に対する答えも載せてあります。ま、納得する答えではないけど、私と同じように考えている人もいるということがわかりました。メインランドの景観の改善に向けて具体的なルールと対処方法が決められていくのはとても嬉しいことです。
Posted by Sophiee Winkler at 13:29│Comments(0)
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