2007年11月01日
SLのビジネス(その18)
「写真集ビジネス」の続きね。発売した後になって細かいことは幾らでも気がつきます。例えば販売のための看板は今は日本語ではなくて英語になってるの。これは外人の人にも買えるようにっていう積もりだったんだけど、日本人居住区に置いてあるんだから、やっぱり不親切ですよね。見かけ外人の私が黙って接近していくだけで逃げてしまうアバターもあるくらいだから、言葉の壁はまだ無視できないのね。日米併記でいこうかな~。
それから、外国人に売れるとはあんまり思わないけど、外国人に売るつもりなら検索でヒットするようにしないとね。多分お金かかるけど。あと、商品説明のノート・カードも事前に見られるようにした方がいいかも。この商品は地面に置いて見ないといけないの。立てかけたりするとページにゆがみが出てしまう。置くときにも南が上になるんだけど、これを回転させるとやっぱりページが大きくゆがむのね。これは買った人に注意してあげないと不親切なんだけど、今は何も伝えていない。売れ行きとは関係ないにしてもこれも問題。
一番大きなのはやっぱり自分のお店をつくることかな?自宅を改造して、商品以外の画像も見られるようにして、自分がこの商品で意図したことを伝えられるようにするとか、まだまだ売り手の発想で消費者本位じゃない考え方だけど、そういう商品以外の部分で工夫が足りないみたい。
後は分らないのが「口コミ」の効果ね。親しい間柄でないと「この写真集いいよ~」って言えないし、なかなか難しいのかも。それにSLのお付き合いって、ある程度まで広がると、それ以上どんどん広げていく人は少ないような気がする。グループのなかで自分の位置が決まるとそれで安心してしまうようなとこがないかしら。そうすると「口コミ」にそんなに絶大な効果を期待するのは無理がある気がするの。でも、想像していても仕方ないので、どうすれば沢山の人の目に触れ、販売につながるのかもう一度悩んでみたいです。それがビジネスなんですもんね。

Posted by Sophiee Winkler at 10:31│Comments(0)
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