2009年08月25日
知らぬが仏

毎日チキンにまつわる話題ばかりだと胸焼けがしてしまいますね。ちょっと話題を変えて見ましょう。
公式ブログは色んなジャンルに分かれていますが、そのなかにTechnologyという区分があります。これは主にGridのメンテナンスや新しいアプリケーションの開発についての話題が中心です。仕事の性質上新しいプロジェクトとして華々しくキャンペーンが行なわれるものもあれば、ひっそりと誰に気付かれることもなく進行し、使命を達成して終わってしまうものもあります。
Sardonix Lindenはそんな縁の下の力持ちの活動の一端について語っています。
「SLのような複雑なシステムに責任を持つ者が達成感を味わう最大の機会は、プロジェクトがリリースされ、そして誰もそれに気付かないという場合だね。特にそれがコアシステムである場合には一層そうなんだ。」
で、最近彼が関わったのはL$の集計、ハンドリングシステムだそうで、昔とくらべてうんとシンプルにしたのだとか。Linden Dollar APIと呼ばれる内部ソフトで、APIというのはApplicaition Programming Interface の略です。つまり、L$に関するソフトウェアを今後も色々作らないといけないけど、常に最初から作っていたのでは大変だから、基本的なところは標準化してしまうということなのかな?
地デジTVを買ったら、それは全く新しいシステムなので、今までのコンセントや電線は使えないので、みんな発電所までTVを持って行って、そこで電気もらって観てねということにならないようにするという意味なんだそうです。
う~ん、私はITの専門化でないのでとっても難しくて分かり難いですね。これはちょっと真剣に読み込んでみないと。
「インフラチームの活動をちょっとしか耳にしない場合でも、僕ら現在の栄誉に甘んじて何もしていないなんて思わないでね。近い将来もっと面白い変化について話すから。」ってS.Lindenは語っています。
Posted by Sophiee Winkler at 12:47│Comments(0)
│ビジネス
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