2010年04月11日
住民集会

昨日は夜の10時過ぎからMagSLの住民集会がありました。オーナーのネコリンクさん主催です。主なテーマは閉鎖が予定されているSimであっても住民をそのままにして譲り受けを希望したり、あるいは更地状態になったあとで買取を希望する人があるかですね。それからその場合の条件やルールについての住民の意向を確認したいという趣旨です。
何人かの参加者はとてもMagSLの土地に対する思い入れが強くて、是非このまま一体感を持って維持していきたいということでした。自動車を乗り回せるように環状に繋がっている状態を保って欲しい人もいました。

私はSimを自分で持つほどの資力がないので、借りられる間は借りて、駄目になったら別のところに移るということも仕方ないという、受身の考え方ですね。体力も最近ないのでとてもいろんな人のお世話をするSim経営はできないし、自分でSimを埋め尽くすほどの力もありません。
基本的にはSLにおける従来方式の不動産ビジネスはモデルとしては無理な局面になったということですね。確かにリンデンラボの土地管理費は高すぎて、それがネックになって撤退していく事業者が多いですね。でも土地の管理費が半額になったとすると個人で直接借りるということになるだけなのかもしれない。
経済という意味では、土地の供給者が複数いて、そこで需要と供給に基づく取引をすればいいのですけど、リンデンは土地からの利益を最大にすることだけを考えているので、いわゆるオープン化も進まないと思います。

集会は深夜にわたりましたが、私としてはSLやMagSLの土地への愛着がこんなにも強い人達がいるというのが驚きでした。そういう人がもっと沢山いればよかったのだけど、多くの人はそんなにコミットメントが強くないのも事実なのです。
Posted by Sophiee Winkler at 10:38│Comments(0)
│ビジネス
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