2011年02月28日
死とユーモア
2/25のMitch Wagner のブログの記述です。あまりSLとは関係ないけど、視点が変わって面白いし、英語は変にひねってなくて読みやすいのです。
「最近は雨が多い。これが意味するところのものは、毎日の決まり切った用事で外出すると運動靴がズブ濡れになるということ。それで奥さんのJulie が新聞紙をうまい具合に運動靴に詰めて、乾かすために暖かい排気口のところに置いておくんだ。今日の午後、もう乾いた靴から新聞紙をとって、それをベッドの上に置いた。
と、その時、僕は堅く丸めた新聞をベッドの上から取り去りながら独り言を言った。『この新聞紙はまだ使える。次に靴が濡れたときのためにとっておくべきだ。』というのはウチではもう新聞を購読していないから、以前のように新聞紙がどんどん手に入る状態ではないんだ。Google News を新聞紙の代わりに靴に詰めるわけにはいかないだろ?
『でも新聞紙をどこに取っておくべきか?』と僕は考えた。
そして答えを思い立った。僕のタンスは上の方の二段はカフスボタンやタイタックやハンカチなんていうものを置くようになっている。でも僕はこの手のものは全く持っていないので、引き出しはほとんどカラなんだ。ということで、僕は新聞紙を丸めてここに押し込んだ。
ここにちょっと新たな問題が生じた。もし僕が突然に死んでしまったら、僕の遺産相続人は不思議に思うことだろう。『使い古しの丸めた新聞の束で、いったいMitchは何をしようと考えていたんだろう?』ってね。」
Posted by Sophiee Winkler at 10:10│Comments(0)
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