2008年03月06日
SLの予言(その2)

第二の予言は「08年にはリンデンラボは他の3DのSNSとアバターを相互乗り入れさせるだろう。」というものです。これは予言というよりも昨日お知らせしたリンデンラボのマーケティングのVPのRobinとのインタビューのなかでも、サーバーのオープンソース化の前に起きることとして言及されているんです。
どうでもいいんですが、彼、Prokofy NevaはRobinとのインタビューがOffice Hoursに行われたことに2度に亙って言及してます。つまり夜のお酒の入った席ではないですっていうことを言いたいんですね。これはどうしてなのかなんて気になってしまいます。きっと奥さんがとっても嫉妬深くて旦那さんが他の女の人と夜一緒にいるっていうことに絶えられないか、あるいはRobinっていう人が男の人にとって、一緒にいたと他の人に思われたくないようなタイプの人なのかもしれません。想像たくましい私。
さて予言が実現すると、どこにいてもSLが使えるなってことになりそうですね。例えばアメリカの大学にはFacebookっていう04年にできたSNSがあるので、大学生がどんどんSLに入ってくるとかね。競争ではなくて協力っていうのが自然な流れであり、道であるということですね。(彼はここで老荘思想の用語である「道(TAO)」という単語を使ってます。)
ゲームみたいにゴールが設定されているのでないオープンエンドの新しい世界、例えばKaneva, Twinity,V-sideなんかのことですが、ここに相当数の人がSLから流れていくということはないだろうというのが第三の予言です。何故かというと、人々はあまりにも携帯電話でのおしゃべりに夢中だからなんだって。どういう理屈なのかよく分りませんが、日本と同じで携帯電話が人々の時間とお金を吸い取っているということなんでしょう。画像見ると小さな端末を使ってますから、端末を持ち歩くという意味では携帯電話と競合してしまうか、携帯電話機能がついているとしても、SNSより携帯電話やってしまうということなのかもしれません。
Posted by Sophiee Winkler at 13:38│Comments(0)
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