2008年03月07日
SLの予言(その4)
SL専門ブログSecond Thoughts のProkofy Nevaによる08年の予言は続きます。その4番目は次のようなものです。
「リンデンラボは内部的に第二のグリッドをつくる。それは大人の手になる安定した高性能のコードでつくられていて、リンデンの良く知った選ばれたグループによってテストされる。つまりリンデンラボのビジネスを進展させるためのテストだ。もしリンデンラボが限られた数のグループにHavoc4を使わせ、もし彼等にViewerで検索がどのように実行されるかを調べる権限をあたえるならその試みはうまくいくだろう。もう、やってしまっているのかもしれない。かつてリンデンラボの重役の一人が私に示唆を与えたように、創業者のビジョンがそうだから理論的に可能だという理屈ではなくて、それは技術的に可能なのだ。」
この予言は昨年の12月18日になされていますから、その時点では予言ですが、その内容や目的は既にMONOという形で実現されています。ただ、その中身についてはProkofy Nevaは知らされていなかったのですね。新しい検索システムというテーマと話が混ざってしまっています。つまり取材力が不足すると予言もあやふやになるとういことですね。
5番目の予言は「USAとヨーロッパの両方で、あるいはどちらかで大規模な停電が発生し、人々は電話の、それが地上であれ無線であれ、有用性を大いに評価する。」というものです。
まあ、大地震が起きるとう予言に近いですね。それより確率は高いかもしれないけど。別に停電が起きなくても人々は十分携帯電話を評価していますよ。往来ではみんな夢遊病者のようにうつろな目をして歩いてますね。本物の夢遊病者と違うのは携帯電話で話しながらってことだけど。教会へ行けば牧師さんが話しかけてくれます。「神様から電話はこないから、頼むから携帯の電源を切ってください。」ってね。
Nevaは言っています。「みんな携帯をもったままフラフラとうろつき回り、写真を撮り、親指でカチャカチャとゲームをして、メールを送っている。親指が他の指と向き合っているのは人間だけの特徴だけど、そのうち更に大きな飛躍が起きるのを僕等は目にするだろう。つまり、コミュニケーションの伝達における『痙攣する親指』と呼ばれる役割が認識されるようになるだろう。」
Posted by Sophiee Winkler at 13:30│Comments(0)
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