2009年10月01日
チキンの殺し方

先日別アカ用のドレスを探して色んなところを回っていたら、画像のようにSion Chickenが沢山放し飼いになっているところを見つけました。踏んづけると逃げるということだったので、やってみようとしたら、なかなか難しくてうまくいきません。まあ、別にチキンに恨みはないし、持ち主に見つかるといけないので、ほどほどにして帰って来ました。
久しぶりにArphaville HeraldにSion Chicken の記事が載っていました。Shannonさんという人がチキンの新たな遊び方を見つけたということで、投稿してきたのです。
彼女によると裸になってチキンの頭の上に座って一定区域をパトロールするのだそうです。なんで裸なのか分からないし、チキンでなくても犬や牛でもよさそうなものですが。
ということで、彼女は自分がチキンの上に座っている画像を投稿していました。ただし、裸では失礼なので、一応服は着たということでした。
彼女のお話では、そのようにして裸でチキンに座っていると、比較的短い時間で壊れてしまうのだそうです。彼女は何十羽もの死骸が芝生の上に横たわっている写真も投稿しています。どうもこれは全部彼女が殺したのですね。
記者はこの投稿を受けて、「多分中国製の餌が原因で死んだのではないと思う。チキンが死んでしまったのは、特に雄鶏の場合は彼女が裸でトサカの上に座ったので、ちょうどデリケートな部分にトサカがはまってしまって、チキンが興奮しすぎたのではないか?」と回答していました。まあ、お下品ですね。
Sion Chickenはかなりの速度で増殖して餌代がかさむようになるので、持ち主はときどき「間引き」をします。Black Chickenという仲間を殺すタイプのものを買ってきてもいいのですが、彼女のように肉体のパワーで殺すというのも有効なようで、この方法はひょっとすると今後、農場主の間で流行するかもしれません。でも、なんでそこまでしてチキンを飼うのかしら?
Posted by Sophiee Winkler at 13:05│Comments(0)
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