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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
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2009年06月22日

デジアカの総括

デジアカの総括

デジアカの総括

さて、何時やるのか分からないデジアカの卒業式も多分近付いてきている今日この頃、文化祭も終わり、全ての卒業制作も終了して、ホットして別の活動に復帰している私です。ここで、この第3期を振り返って、私なりの反省を記しておきましょう。

まずどのような授業をとったのかです。正式名称でないかもしれないので、後で修正するということで、

(1) SL音楽技術 ―自分のPCから音楽配信を行なう技術の勉強

まず、ストリーミングは各自の使っている回線によっていろいろバリエーションがあり、私のYusenの光ケーブルではガードが強くてうまくいかないことが最後の方で分かりました。それ以上にわたしはコンテンツとして配信すべき音楽を持っていないし、それをしたいという意欲もなくて、ただ自分は音楽と映像に弱いからお勉強してみようという主旨でした。将来実際に音楽配信をやりたくなったら、レンタルサーバーを借りてやるのだと思います。それよりも音楽の作曲をしないといけません。これは来期(秋以降)に授業があるかもしれないとか。是非参加したいと思います。授業は全て出席しました。

(2) サウンド加工術 ―ウェブ音声の理論と加工の基礎

この科目はどちらかというと音声の理論を知ったということが大きかったと思います。実際には商品に組み込むために、じぶんでフリーソフトをダウンロードして、いろんな音を集めて加工していましたので、難しくはありませんでした。ただ、本格的にやるにはいろんな装置やソフトが必要で、当面とてもその世界には踏み込んでは行かないだろうと思います。やはり取り敢えず作曲を手掛けたいです。授業はすべて出席しました。

(3) マシニマ制作基本編 ―自分で動画コンテンツを作る技術の勉強

動画作成は全く出来なかったので、この授業できるようになったことで大変満足しています。また、卒業制作として5人のグループで長編を制作し、私は原作・脚本と主演を担当して、作品である「甦れセカンドライフ!」は「モヴィエ賞」を獲得、先日の文化祭のマシニマ上映会でもトリを勤めるなど、稔りの多い活動となりました。仲間に恵まれたことが大きいですね。授業はすべて出席しました。

(4) ものづくり道場 ―プリムの基本操作からカート、タイニー製作まで

数十の商品を作って売っていながら、基礎的なことで知らなかったことを教えてもらいました。授業は週1.5回のペースであったので、いろんなことを体験しました。特にカートの作成では自分の隠れたセンスを発見できたように思います。将来の自動車製作への道も見えてきたような気もします。タイニーは仕組みは分かったけど、自分でヨチヨチ歩き回るのは趣味に合わないことが確認できました。オーソドックスなSLらしい科目です。授業はすべて出席しました。

(5) プリム表現演習 ―マイクロプリムを使った微小アイテムの作成

この授業だけがボイスチャットを使わない授業でした。基本的なマイクロプリムの作り方を習いました。アクセサリーとかに興味はあったので、どうやって作るのかが分かってよかったです。ただ、授業内容は一部分もの作り道場と被っていたので、この辺りは調整すべきなのか、あるいはみんなが同じ授業を取っているわけでもないので、このままでいいのか難しいところです。

ただ、本当に基礎的な部分のみだったので、売れるようなものを作るためにはさらに自分で研鑽を積む必要があります。授業はすべて出席しました。


(6) 売れるショップ講座 ―売れるショップの法則を探求

これは、MagSLのNeko Linkさんの経験を教えてもらう授業です。その他実際のショップ経営者の講演もありました。質問にはなんでも答えてくれてよかったですね。実際に自分の店をこの授業を参考に改築して、また改良をしつつあります。目を啓かれる授業でした。次は「賑わいのSim講座」なんてやって欲しいですね。そうするとSim経営者が沢山参加するかもしれません。授業はすべて出席しました。

(7) メタバーズ概論 ―メタバースの現状の問題点と将来の課題を探る

学院長のIn-Yan教授主催の異色の講座です。メタバースの現状をどう見るか、今後どのような方向に進んでいくのか、あるいは進んで欲しいのか?こういったテーマにつき教授主導で議論を進めていくものです。2回ほど自分でプレゼンする機会もありました。もともと途中で有志で始まったものなので参加者は11人くらいと少なく、最後は7人くらいでした。内容は濃いので日頃から自分の意見を纏めておく事が大事です。内容の抽象度も高いので、議論は嫌いという人には向きません。授業はすべて出席しました。

(8) 部活動・マシニマ部 ―

最初の部活では先輩の制作を見るだけでしたが、次回からは技術も分からないのに宿題が出て大変でした。最初に作った麻生首相を題材にした3コマ漫画みたいなのは「マシニマではない。」と言われてしまいましたが、次からはなんとか出来るようになりました。ただ、卒業制作とかで時間がなくなり、部活の出席は半分くらいになってしまいました。次期は内容を上級者向けにグレードアップしていくそうです。参加したら挫折してしまうかも。

全体的に見て、授業をとりすぎて大変苦しかったです。何度も授業を休もうと思いましたが、その都度先生の急病とか都合が悪くなったりとかで、不思議に全部の授業に出席したように思います。ひょっとするとそう思い込んでいるだけなのかもしれませんが、出席簿を自分で見たことないので分かりません。皆勤賞ってあるのかしら?

デジタルアカデメイアに通ったことで一番良かったことは、SLの中の生活を支えている技術の全容がほぼ俯瞰できたということです。このなかなら自分にあったものを見つけて、それを伸ばしていけばいいんですね。その意味では期待していた以上の成果はあったし、今後引き続きSLでアバター・ソフィーとして生きていく上での充電期間になったと思います。また、沢山の知り合いができたし、それぞれの人の力量を目にして今後の励みにもなったと思います。次期も条件の許す範囲でデジアカには参加していきたいですね。

SSは上記本文とは全く関係ないですが、最近気に入りのスキンショップからプレゼントされたスキンが自作のシェイプに余りにもフィットしているのでビックリしました。スキンもこれくらいにできないとプロとは言えないのでしょうね。スキン講座とかあるのでしょうか?


タグ :デジアカ

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Posted by Sophiee Winkler at 13:34│Comments(0)ものづくり
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