2009年07月23日
簡単が一番

19日付けのSLの公式サイトのSLGridの中で、Bulk Permissionについて警告が為されていました。自分の持ち物のPermission を一々Rezしたものや、インベントリーにアクセスしないで一括で変更できるというようなものでしょうか?今ひとつどう使えばいいのか分かりません。
で、問題はどうも変更したように見えて変更ができていない場合が少なからずあるということです。たとえばある商品群を持っていてそれを市場に出したり、フリーで配布したりするときに、Modify, Copy, Tranferの3種類についてクリエーターや持ち主が設定をするのですが、これが正しく反映されずに、商品が完全フリーみたいになってしまうことがあるということですね。
確かに以前から従来のシステムでも挙動がおかしいことがあったので、これを直さないままにビューワーに一括変換の機能を入れるのは相当に危なっかしい感じはします。
ということで、自分が売っているものをもう一度チェックし直さないといけないということになるのでしょうか?私の場合はこの最近のビューワーの付加機能は使っていないので、問題はないと思いますが、以前のシステムでもこちらの意図どおりになっていないものがあるかもしれないので、もう一度チェックする必要はあると思います。
ときどき、とっても素敵なものを買ってきて、あとでじっくり見てみると完全にフリーだったりするし、スクリプトでも相当複雑なものをフリーにしてしまっている場合があります。こっちは助かりますが、フリーにする意図が不明のときもあります。
そもそもどういう意図でこのような機能を追加したんでしょうか?商売に便利というならビジネス専用ビューワーを作ればいいですね。一般用のものはなるべくシンプルで軽いものにしておいて欲しいです。このあたりは日米に関係なく技術者の病気というべきでしょう。
もう少し実態を調べてみましょう。
Posted by Sophiee Winkler at 13:20│Comments(0)
│ものづくり
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