2008年12月08日
もっとリアルに

SLの外で着々と新しいSNSやInterverseの開発が進んでいる一方で、SLの中でも新しい技術が開発されつつあります。例えばこの間誰かのブログに書いてあった「そっくりアバター製造機」。これはRLの人間の顔の写真をI/Pすれば、それに似たアバターのスキンのテクスチャーが出てくるというものです。相当綺麗な写真じゃないと駄目だと思うけど、アイドルの写真なんか放り込めば自分好みのアバターに変身できますね。実際にアメリカの女優に似せたアバターはかなり以前から売っているけど、さらにそっくりになるのかしら?
以前その機械を売っているところまでは行ってみたけど、特に作りたいものがなかったので帰ってきちゃいました。また、今度行って試してみるつもりです。
もう1つの技術開発は、操作者にセンサーを付けてその上半身の動きや表情を検出して、自分のアバターに送って同じように動作させるというものです。どういう仕掛けかはよくわかりませんが、それが可能ならコミュニケーション能力はかなり向上するでしょうね。TV会議を上回る効果が出せるかもしれない。でも逆にいままで随分気楽にチャットしていたのが、かなり緊張して行わなければならないことになるのかも。
これらの1つ1つはあまり重要でもない気がするけど、こういうものが集まってSLのリアルさを高めていくのかなって思います。それがいいことなのか、必要なのか、必然なのか、これまた分らないですけれど。