ソラマメブログ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

  
Posted by at

2009年08月24日

トラフィックの変更



リンデンラボがRegionのトラフィックの計算方法を変えるようです。というのはトラフィックの計算というのは一日が終了してすぐに表示するわけですが、Regionが3万を超えて、また同時ログイン人数も増えてきた今日、従来の方法が非常に重荷になってきたのだとリンデンラボはブログで告白しています。

そこでもっとシンプルで正確な方式とアルゴリズムを考えようということになったのです。トラフィックというのは前日にその土地ですべての訪問者が費やした時間の総計ですね。これを60で割って四捨五入して、翌日の太平洋時間午前1時に掲示するわけです。

でも現在すでに高いトラフィックに到達している人気のあるRegionの数字はあまり変わらないだろうという予想です。それよりもBotsを使ってトラフィックを上げようとする動きの方が問題だと思いますが、リンデンラボはこれは許されるべきでないとして、今までよりさらに厳しく取り締まっていくということを明らかにしています。

まあ、それはそれでいいんですけど、実際にこういうポリシーの変更を検討するときには、考えていることのマグニチュードを確認しておく必要がありますね。つまり、現在アクティブなアバターのうち何%がBotsなのか、そしてそれはトラフィックの高いとされるRegionにはどのように分布しているのか、実際にどこに何匹いるのかをサンプルベースでいいから明らかにしておくことが必要だと思います。

そうすると、ログイン人数の40%が実はBotsだったなんて分かるかもしれないし、それがトラフィックというものが目当てでなされているとすれば、トラフィックシステムそのものの存在まで含めて見直すか、Bots狩りのシステムをつくるかなどという対策が出てくると思います。

Bots狩りなんてイタチごっこで、とてもリンデンのスタッフではコスト高でできないというのであれば、賞金稼ぎを公募して、Botsを隠していた人がBanされたときに、実質的に没収されたのと同じになっているL$を賞金とするなんていうことができますね。そこまでやれば本物だけど、実際にはBotsはいなくなっては欲しくないと思っているのではないでしょうか?

これに対抗してBotsを使う側により観光客や買い物客を装った高仕様Botsが多用されるのかもしれません。

トラフィックの新しい計算方法はまだ明らかにされてはいませんが、8月31日から適用され、9月1日には新たな方式に基づく数値が掲げられます。  

Posted by Sophiee Winkler at 19:37Comments(0)生活