2011年02月04日
メガプリムの命運

2/2 のDwell on itの記事です。
「メガプリムが使い続けられている限り、リンデンラボにはこの取り扱いを巡って二つの派が存在する。一つはメガプリムをSLの特性として標準化しようという派で、他方には廃止してしまおうという派があるのだ。廃止すると言う意味は、全てのSimと各自の持ち物とデータベースから取り去ってしまえということだ。
どちらの派も自分達の主張に向かって一方的に支持を引き寄せるということは出来ていなかった。
ところが今や私達は二つの新しい特性がSLに付け加えられようとしていることを知っている。それはEncroachment returnsと meshes である。
Meshes というのは現在のメガプリムのどの方向に向かっても10Mという現在の制限を超えてオブジェクトを大きくできる。一方Encroachment returnsは隣人が作って、自分の土地にはみ出ているオブジェクトを、はみ出した分だけ押し戻せるという機能のことだ。
通常はその進入してきているオブジェクトの中心部分が自分の土地にあるのでなければ、土地の所有者やオフィサーはそれを戻すことはできない。しかしこの機能が付加されればそれができるようになるわけだ。
これは数年来悩まされてきたストレスから私を救ってくれそうな気がする。
SLこの2つの機能が付加されることにより、メガプリムの時代は終りを告げるだろう。この機能が施行されて、うまく動くのかどうかしばらく様子を見た後で、メガプリムがリンデンラボによりどんどん撤去されても私は驚かないだろう。
また、この二つの機能によって長年一つの問題を巡って反目し合ってきたリンデンラボにおける二つの派が、受け入れられる中間地帯を見つけることができたのではないかと思うのだ。」
これらの機能は昨年末時点では今年の1月には付加されると予想されていましたが、実際にはまだのようです。でももうすぐそうなりそうですね。