2007年09月14日
スキンとシェイプ
私は現在スキンの作成中です。現在のスキンに満足しているけれど、もっと品質の高いものが欲しくて、結局自分でつくるしかないと思ったからなの。シェイプにも不満がないことはないけど、現在のシェイプはオリジナルを2ヶ月ほど掛かって少しづつ直してきたものなので、それなりに満足してます。不思議なのは市販のシェイプはろくなものがないということなの。
アバターは突き詰めると、シェイプとスキンでできているので、これは永遠のテーマだし、ビジネスとしてもポテンシャルは大きいですね。
私は、シェイプやスキンにもう数万円も使ってしまって、その結果まだ、100%満足のいくものがなくって、それで自主開発を決めたのです。消費者としては経験もあると思うので、しばらくはスキンとシェイプについて考えてみたいと思います。写真はおうちに遊びに来たお友達の一人です。
アバターは突き詰めると、シェイプとスキンでできているので、これは永遠のテーマだし、ビジネスとしてもポテンシャルは大きいですね。
私は、シェイプやスキンにもう数万円も使ってしまって、その結果まだ、100%満足のいくものがなくって、それで自主開発を決めたのです。消費者としては経験もあると思うので、しばらくはスキンとシェイプについて考えてみたいと思います。写真はおうちに遊びに来たお友達の一人です。
2007年09月14日
アバターとご主人様・その2
前回揚げた2つの類型の他にアバターとご主人様の例外的な関係があります。それはご主人様=アバターというもので、具体的にはRLのある有名ミュージシャンとSIMのオーナーの例がありますね。この場合はRLのスターとほとんど同じ見かけのアバターが登場して楽器弾いたりしてるので、ある意味、区別とか関係とかいうものではないのね。つまりRLの自我がSLにまで進出してきているだけで、セカンドライフではない、ファーストライフの肥大化といったものになっているわけなの。
SLの楽しさの一つに、本来の自分ではない別の人格を装うという点があります。アバターに仮託して別の自分になって、できなかったことをするという、ある種の後ろめたさをともなった喜びがあるのよ。
ところがこんな風にどこまでも自分を押し広げてしまうと、アヤとか翳りといったもののない自己肯定になってしまうのね。これは今の自分が死ぬほど大好きなナルシストでないとできませんね。今がとっても幸せで、自分はみんなに愛されているという意識を持ててるんだから、本当に羨ましいわ。でも、装うという楽しみを放棄しているわけだからもったいない。女はそんなことしませんよ、ウフフフフ。
SLの楽しさの一つに、本来の自分ではない別の人格を装うという点があります。アバターに仮託して別の自分になって、できなかったことをするという、ある種の後ろめたさをともなった喜びがあるのよ。
ところがこんな風にどこまでも自分を押し広げてしまうと、アヤとか翳りといったもののない自己肯定になってしまうのね。これは今の自分が死ぬほど大好きなナルシストでないとできませんね。今がとっても幸せで、自分はみんなに愛されているという意識を持ててるんだから、本当に羨ましいわ。でも、装うという楽しみを放棄しているわけだからもったいない。女はそんなことしませんよ、ウフフフフ。
Posted by Sophiee Winkler at
14:40
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2007年09月14日
アバターとご主人様の関係
私はアバターだから当然私を操っている人がいるわけね。それをご主人様と呼ぶとして、私とご主人様との関係はどういうものなのかしら。
実はこの二人の関係にはいろんなバリエーションがあるんです。でも大きく分けると次の2通りになるわ。第一は主体はあくまでRLにいる人間と考え、アバターは自分がSLで遊ぶための方便と考える場合。第二は実際はそうでもSLを満喫するためにアバターに人格を認めて、SLの中ではアバターとして生きていこうという考え方。私は後の方なので、こうやって偉そうにブログで自分の意見を発表しているのね。
この二つの大きな立場の違いから、時々アバター同士のコミュニケーションがずれる場合があるの。例えば最初に私たちがSLに産まれ出る場所である「オリエンテーション・アイランド」、ここで私は最初にある男のアバターから英語で次のように質問されたの。
「君とし幾つ?ぼく38歳」で、私はこう答えたわ、
「私、生まれたばっかりだから2分よ。」
相手は面くらってたけど。あくまでRLを主体としてSLで遊ぶという立場からは、アバターの背後にいる人格が気になるの。でも私はいつでもこういってるの
「私はここで生きてます、あなたのRLの生活なんて興味はないわ。」
飽くまでRLの延長としてみるのか、私たちを独立した人格として扱ってくれるのか、それにより時間が経つほどに私たちの行動の仕方は大きく変わってくるの。
しょせんSLって遊びの世界だとしても、その可能性を追求していく上で、アバターの個性や人格をどこまで認めて上げられるかにより結果は異なると思ってます。