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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

  
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2008年09月26日

商売の悩み



RLでは企業は消費者の動向をつかむために、様々な市場調査を行ったり、アンテナショップを出したりします。それくらい消費者の顔は見え難く、動向は予測し難いものなのですね。SLではそのようなマーケティング的な支援は得られませんね。少なくとも私のような小規模の製作者兼販売者ではそのようなサービスがあったとしても利用できません。買ってくれた人と直接話すというのも一つの手段ですが、個別の事情は分かっても、それで全体像を把握するというのは難しいでしょう。

ただ商品ラインを明確に「レトロ」に絞っているので、どういう人がどういう時にそのような商品が欲しくなるのかについては、想像はできます。例えば「レトロ街灯」を3つ纏めて買った人がいれば、それは自分のつくっているSIMとか土地のアクセサリーとして使うんだなって明快です。ほとんどすべての品目を一挙に買う人がいれば、それは街並み全体をレトロにしようとしているということが想像できます。

でも商品の売れ行きには波があって、集中して沢山売れるときとそうでないとき、同じ商品ばかりやたら売れるときがあります。「鯉のぼり」とか「カキ氷マシン」といった季節性のあるものは当然ですが、そうでないものは口コミで流行ってるのか、たまたまなのか分かりませんね。

店自体がアンテナショップみたいなものなので、本当は何がどうして売れたのかわからないといけないんだけど、サンプル数が少ないし、自分で自分の顧客層がキッチリ捉えられているのかというと自信はありません。

だからいろいろ考えて、いいもの作ったという手ごたえがあっても、売れるときもあるし、売れないときもあるんです。まあ、作ったものの7割以上は売れているので、ヒット率は悪くないと思うけど。これはというものが売れなかったりしますね。それからもちろん土地のトラフィックが落ちてしまえば売れなくなります。自分の店だけで土地のトラフィックを引っ張り上げるというのは無理ですね。それには今の3倍くらい、100アイテム位の商品が必要でしょう。

ということで、今日も自分の気に入ったもの、これは他の人もいいと思ってくれるんじゃないかと自分で思ったものを作るわけですね。売れれば認めてもらったようで嬉しいし、売れなかったら原因が分からないのでストレス感じます。場所が悪いのか、値段が高すぎるのか?デザインがよくないのか?なんて悩んだりします。ずーっと試行錯誤なのかしらね?
  

Posted by Sophiee Winkler at 13:42Comments(3)ビジネス