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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

  
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2007年12月05日

写真とモデル



今日は写真集づくりの難しさと面白さについてお話しましょうね。まず単に写真を撮って見せるだけなのに、考慮すべきポイントが沢山あるということが驚きでした。被写体であるモデルは当然だけど、それ以外にも衣裳や背景や周囲の小物といったものがマッチしていないと、良い絵にはならないの。また照明やアングルによって全然違った仕上がりになるのね。

まずモデルですけど美女は当然としても、ある程度個性が感じられる容貌でないといけないわ。個性がないとお店の広告写真みたいになってしまいます。では何が個性かというと難しいのですが、私は性格が分るような容貌にすることを心がけています。お人形みたいじゃなくて、本当にRLにも居そうな顔立ちね。アバターでも人間でも普通は黙って立っているだけでも僅かな揺らぎがあって、それが生命感に繋がっているんだけど、画像にしてしまうと動きがないので、その点を補うようなポーズとかアングルが必要になるのね。

アバターの容姿に影響を与えるのはもちろんスキンとシェイプですが、私は特にシェイプに注目しています。どんなに綺麗なスキンでもシェイプが駄目だと美しさはなくなってしまいます。シェイプはSLでは簡単に操作できるので、肌理の細かい美しいスキンを手に入れたら、それに合わせてシェイプを調整することになります。顔については眉と鼻と顎がポイントね。

以前にも書きましたが、私は和モノに多い白っぽいのっぺりとしたスキンは好みではないの。でも近頃は和モノにも陰影があるものが増えてきたので嬉しいわ。洋モノのリアル感はどこからきているのかしら?造るときの描き込みの細かさなんだと思うんだけど。これについてはスキン作りのなかで挑戦中です。

一流のモデルは市販はされていないと思った方がいいでしょう。人によって一流の意味が違うんでしょうけど。私はスキンとシェイプのマッチングがほとんどすべてだと思ってます。市販のシェイプやスキンでもうまく組み合わせて調整すれば相当な出来映えになるんです。画像のこの子はその典型ですね。嫉妬も意地悪もしそうな、現実感のある妖艶さが漂っていますね。まだまだ磨き甲斐がある素材です。他の要素についてはまた次にお話しますね。
  

Posted by Sophiee Winkler at 13:50Comments(0)写真とモデル