2007年12月18日
SL Wiki?
Viewerのソースコードについてもっと知りたい人はSecond Life Wikiっていうファイルがあるので、そちらをご覧下さい。私も読みましたが、沢山あるので途中で嫌になっちゃった。でも質問形式なので、自分の疑問と似ているものを見つければ無駄がなくていいかも。
https://wiki.secondlife.com/wiki/Extended_FAQ
WikiっていうのはWikipedia っていうネット辞書があるけどそれと同じように常時誰でもが書き込めるブログのようなものなのね。元々はハワイの現地語で「速い」っていう意味。常時更新可能って感じ?でも最近はは「ちょっとしたヒント」みたいな意味で使われているような気がしますね。
で、Viewer Codeに限らず、SLの公式サイトにはありとあらゆる情報が載っているんだけど、ほとんど英語だから私たちにはとっても不便。それからどっちかというと不要のものも一杯あります。どうしてアメリカってこんなに沢山の情報を人に与えるのかしら?もうちょっと整理して、必要最小限にしてまとめればいいのに。
文化的な違いというのが多いんですね、きっと。日本語は以心伝心、教科書でもうすっぺらで「眼光紙背に徹する」という読み方で内容の理解が進むという考え方ね。別の言葉でいえば文化がハイコンテクストなんだ。英語圏、特にアメリカは誰にでも分るように、教科書も大学だと4、5センチの厚さはあるし、宿題も本一冊読めなんて普通。とにかく沢山読んで、間違いのないように理解するっていう考え方ね。一つ一つの言葉がそれぞれの概念にシンプルにリンクしているので、深読みするというようなことを求めないし、求められないんです。文化がや言葉がローコンテクストって表現できますね。
だから、SLのなかで外国人と会うとひたすらお喋りしないといけないし、日本人だと黙っててもわかるでしょっていう感じでいけますね。ただ言葉が分らないということの他に、こういうコミュニケーションに関する文化ギャップもあるんだけど、気がついている人は少ないでしょうね。言わないとわからないし、言わないのは考えてないからだっていうのが欧米人なのよ。