2009年04月21日
会長インタビュー(3)

Rosedaleに対するMassivelyのインタビューの続きです。
「この空間が成熟し、技術が安価にまた入手し易くなるにつれ、教育、働き口の創出、世界中の人々に力を与えるといった面で仮想空間は大きな力を持つようになるだろう。僕はSLが人々に力と変化を与え、よりよい生き方が出来るようになるのを見ると、しばしば涙ぐんでしまうんだ。他のリンデンのスタッフにも尋ねてごらん。」
次の質問でNinoはRosedaleがCEOの地位から離れて、システムやエンジニアリングの世界でもう一度手を汚せるようになったことについて質問しています。
「僕は本当に製品やその特徴や、少なくとも何かのエンジニアリングといったことで毎日働くことを楽しんでいる。」
では将来、例えば一年後はどうなっているのでしょうね?
「僕は引き続きSLや更には仮想世界の技術に対して大きなデザインレベルの貢献をなすことができればいいなと思っている。具体的にはインターフェースを良くするとか、物理とか、あるいは今日僕がやっているようなオープンソース化への努力を援助するとかだね。」
彼がやっている「オープンソース化への努力」について詳しく知りたい人はこちらの過去記事へどうぞ。
http://www.massively.com/2009/03/31/linden-lab-ramps-up-open-source-viewer-program/