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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

  
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2009年06月08日

Photoconの反省



企画から告知、展示と続いて一昨日でようやく授賞式を迎えた浅草108Sim一周年記念のフォトコンテストもようやく一段落、あとは2週間ほど展示をして終了ということでしょうか。今回は私にとっての初めてのイベントのマネッジだったので、いろいろ分からないことが多く、困りました。振り返ってちょっと反省してみましょう。

まず、企画そのものは私が何ヶ月か前に言い出したことなのですが、アイデアを聞かれて出しただけで、別にそのとき賛同を得られたわけでもなく、忘れていたものでした。だからコミットメントという意味ではほとんどない状態から始まりました。

次に私はイベントよりも「ものづくり」が得意なので、入りかたも全体の企画をするよりも「観客がSSパネルにタッチして投票するシステム」何ていう思いつきが最初に来てしまうのです。

全体のイメージがないので、マンパワーがどれくらい必要かも分からなかったですね。まあ分かっていたとしても専属のスタッフがもらえることもないので、あまり状況がよくなるわけでもなかったのですが。

ともかくも、場所の確保と出品点数の読みなんかが初期の段階での関心事でした。

次に告知ですが、見よう見まねで看板と要項をつくって、いろんな人に頼んで置いて貰い、ブログにも載せて、IMも何度も打って、出品を促しました。

会場の設営と告知にはRikoさん、FamiさんなどSimのスタッフも協力してくれました。

出品は100以上来たとしたらどうしよう?などと心配していましたが、実際にはアバター部門が29、景観部門が17と合わせて46で半分以下となりました。これは告知が下手だったからか、そもそもフォトコンテスト自体が人気がなくなりつつあるのか、よくはわかりません。



いずれにしても、フォトコンテストに出すことだけを喜びとする人は少ないので、ある程度の賞金を掲げないと盛り上げるのはむずかしいと思います。今回は108DragonのTaiji Juran(Sim Owner)さんに総額L$12,000を超える賞金を出してもらい、大方の関心を持ってもらうことができたのだと思います。

審査については一般の投票と審査員による審査の2本立てにしました。一般の投票は予想外に集まり、全部で509票が投じられました。投票のねらいは、これによって出品者の知り合いもSimに来てもらい、浅草Simを知ってもらうことができ、またトラフィックも上がるという計算でした。これは奏功したと思います。

ただ、それだけだと人脈や企業グループの背景がある人が有利になるので、審査員による審査を柱とし、一般投票も尊重するという形にしました。このあたりの配分は実は授賞式の一週間前くらいになって漸く具体的な形になってきたのです。

審査員の点数の付け方というのも結構むずかしいものです。いろいろ試行錯誤の上今回は単純に順位を付けたものに10点刻みで配点したものを合計してみました。ただ、この方式では上位はかなり激戦になってしまいます。



一番難しかったのは授賞式の準備と式の運営ですね。私にはまったくノウハウがないので、直前まで記念の楯を作っていました。会場のアーチなんて人が集まりだしているの作ってました。まあ、今思うと事前に他の人に助けを求めなかったのがいけなかったのでしょう。参加賞つくるのに丸一日使ったこともありましたね。

TontonがRLの仕事を生かして丁寧な「講評」を書いてくれたのは助かりました。こういうのがないと締まりませんね。

やはりこういうイベントの運営とクリエーションは異質の機能で、私は前者には向いてないなというのが今回の感想ですね。でも受賞者には喜んでもらったので、よかったのかな?

何事も経験ですが、しばらくはゆっくりしたい感じです。  

Posted by Sophiee Winkler at 13:10Comments(0)イベント