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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

  
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2007年10月15日

こだわり(その2)





RLにいろんな人がいるように、SLにもいろんな人がいますね。お金に対する考え方一つとっても全然違うわ。たとえば次々に土地を借りたり、モノをどんどん買う人がいる一方で、RLのお金はなるべく使わないでSLのなかで遣り繰りしようっていう人もいる。SLやってる人って基本的にはRLで貧しい人はいないはずだから、その気になればお金は相当使えるはずね。だから遣り繰り派ははっきりとしたポリシーとしてお金使わないことに決めてるわけ。

クリエーターの人達って土地を借りてない人が多いみたい。彼らは新しいモノを作ることに喜びを感じていて、つくればそれは持ち物に入れて持ってるか、場所借りて売り出せばいいんだから、サンドボックスさえあれば土地は借りなくてもいいんでしょうね。でもお金を儲けようという気はないみたい。SLって物価が安いから、モノを売るっていうのも儲けのためではなくて、自分の作品を世間の人に認めてもらいたいっていう欲求の現れだと思うの。だから出来たものはすぐに人に見せたくなるし、褒めてもらうとすぐ上げちゃうのね。

でもプロのクリエーターってもっとシビアね。タダであげちゃうと自分の作品が素晴らしいから喜んでもらっているのか、無料だから喜んでもらっているのか分らなくなるもの。自分の仕事の価値は売上げや儲けという形で客観的に把握したいということなの。だからちょっと作ったアニメはタダで、本格的な仕事はフィーをもらわないとやりませんということが多いわ。何でもタダだとみんな助かるけど、それは趣味の世界で、プロとはいいませんね。ビジネスはプロの世界の仕事なので、売った後も責任があるし、なかなか大変なの。もちろんRLのお仕事をしっかりやって、SLで息抜きしてる人はそんなにシビアにしようとは思ってないわね。だからSLの中の行動だけで、実際はどんな人かって想像しても意味ないのかも。





そういいながら私なりに私の周辺の人を二つの軸で分類してみたのが上の図です。これを見ると3つの類型があることが分りますね。もちろんこんなに単純じゃなくて、実際には「モノはもらう」という主義の人や、「人を集めるために土地やモノに執着する」という人もいますね。あーこれでお友達なくしちゃったのかな?まあ、私の偏見で事実とは違うかもしれないので、あまり気にしないでね。
  

Posted by Sophiee Winkler at 14:33Comments(0)生活