2008年04月04日
新人紹介

リンデンラボは最近SL住民とのコミュニケーションを担当するマネジャーを採用したようです。このポジションは去年の5月に設けられるとのアナウンスがありましたが、何故かその後放置されていました。
マーケティング担当VPのRobin HarperはKatt LindenがResident Communication Managerに就任したことを明らかにしましたが、その役割の詳細については開示されていません。リンデンラボの社員は本名で登場する以外は、何々Lindenというアバターの名前になることが多いですね。
リンデンラボに採用された新しいトレードマークのポリシーについて語っていたCathaerine Smithによって最小限の情報がもたらされました。「リンデンラボが住民とのもっと明快で高頻度なコミュニケーションのためのツールを確実に使えるように、彼女がそれに専念するでしょう。でも、助走期間は必要だから当面大目に見てあげてね。」
MMORPG 専門マガジンMassivelyのTateru Ninoはこれについてコメントしています。「Residentの意味ってなんだろう?リンデンラボは場合によってUserといったり、Playerなんて言ってきた。」
「それはともかく、(僕達から意見をくみ上げてくれる役割ができたことは)ビッグニュースだし、それまでリンデンの方針やバグやグリッドの問題で何が起きたかよく分ってなかった僕達には、明快に的確にいろんな出来事の事情を教えてくれる存在はとっても有り難い。でも、知らない間にそれが起きて、その登場の詳細が明らかにされてないっていうのは、なんだかアイロニックだね、実際。」
Kattさんって私たち日本人アバターの意見も聞いてくれるのかしら?新しいトレードマーク?それなーに?……調べないと。
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