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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

  
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2008年06月22日

新作アバターの意味



私もそうだけど、アメリカ人のブロガーはリンデンラボの公式コメントや様々な施策を裏読みする癖がついてしまっています。例えば今回のSL5周年祭についても、リンデンラボの行動について様々な解釈がなされています。その中でこのブログでもご紹介したGwynethという女性ブロガー、彼女は3年前にリンデンラボに全面オープンソース化を提案したり、コピーライトに関する方針変更に抗議してブログのストライキをやったりした女傑なんですが、またまた20ページを超える長文で分析しています。読むだけでも疲れてしまいますね。

さて、今日の話題は5周年祭ではなくて、先ごろ導入された新しいデザインのデフォルト・アバターについてです。SLの中のクリエーターやショップによって作られたこれらのアバターはなかなか多彩で、ファッショナブルで、SLの楽しさを増加させてくれるものです。画像はさっそくGirl Nextdoor という名のアバターを作ってみた私と、これを着てスターターのアイランドで出会った新人達です。









でも、実際に別アカウントとして持ってみると、あることに気が付きます。





問題は最後の画像で、これはすべての衣服を取り外したところです。つまり、スキンにアンダーウェアが書かれているんですね。これは一連の「脱セックス」の動きで、リンデンラボとしては胸や性器がむき出しのスキンは提供しなかった、もしそんなものをつけているアバターがいるとしたら、それはユーザーが望んで事後的に変更したものだという言い訳をするためのものだというように考えられるわけです。

つまり、そのためにアバターを新しくしたという裏読みをしてしまうわけです。建前はユーザーの選択肢を増やし、SL内のクリエーターの創造性を評価した結果だと言えるわけですね。実際にはやはりデフォルトアバターはそれだけのもので、スキンの質も、シェイプも有り触れていて、結局は自分で作るか、買うかしかなかったですね。さて、この私の裏読みは病気でしょうか?それともそれなりの説得性があるのでしょうか?皆さんのご意見はどうですか?  
タグ :アバター

Posted by Sophiee Winkler at 12:06Comments(0)ビジネス