2009年07月01日
ネトゲ廃人

今日、ネットで「ネトゲ廃人」という言葉を見つけて、興味本位で調べてみて、同じ題名の本の書評なんかも見てみました。以前にこの言葉は聞いたことがあり、薄々は分かっていた積りでしたが、今日気がついたのはこれは私の事ではないか、そこまで行っていないにしても、この道を歩んでいるのではないかとういことです。
ネトゲ廃人は自分がログインしないと仲間が死んでしまうと思うらしいですが、さすがにそこまでの思い込みはないけど、やっぱり期待には応えたいし、褒められると嬉しいし、ついつい長時間、SLに時間を使ってしまいますね。お蔭で最近は寝つきが良すぎて困るくらいです。
SLがRLに支障を来たさないくらいのプレイ時間って1日何時間くらいなんでしょうか?私は酷いときには1日8時間くらいやってしまうこともあるし、休みに16時間くらいぶっ通しでやったことがあるので、かなり「廃人路線」をひた走っているのかも。
まあ、いろんなコンサートで楽器を鳴らす振りをしている人だって、次々に新商品出すクリエーターだって、デジアカの先生や生徒だって、ある意味「廃人路線」を進む電車の箱みたいなものかもしれない。何時かはシャングリ・ラに到達できると信じているけど、それは誰にもわからないのです。
私は今まではオンライン・ゲームとSLって本質的に違うものだと思っていたけど、RLからの逃避だったり、RLよりも充実した時間を過ごし、役割を担うという意味では共通点も多いですね。
SLのたちの悪いところは、遊んでいるだけなのに、「新しい時代のコミュニケーションの実験だ」とか「新世代のビジネスチャネル構築だ」とか、まことしやかな言い訳がくっついてくるところですね。仕事や収入増に繋がるというポジショニングによって、欠点が覆い隠されてしまっているところもあるでしょう。
今日は朝の4時10分まで起きていましたよ。もっともこれはSLではなくて、ウィルスセキュリティーのアップデート時に、ウィルスのファイルが飛んでしまうという前代未聞のトラブルがあって、それを修復していたからですが。結局既存ソフトをアンインストールして、再度ユーザーサポートサイトから無料で最新版をインストールして解決しました。
さて、ネトゲ廃人にならないように、自分でコントロールしないといけません。あんまり根詰めないで、フンフンと鼻歌交じりにやる程度でいいんですね。目指せ!「ネトゲ俳人」、くらいがいいのかも。
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