2009年07月14日
チキン戦争(2)

昨日のSion Chicken Farmについて調べていると、Xstreetで箱詰めになったSion Chicken FarmがなんとL$1で売られていました。つまりSion Chicken Farm は場所ではなくて、ゲームの名称だったのですね。そして、開発者は餌を売って儲けているので、農場をタダ同然で配っている訳です。「V9とV10の卵つき」というセールス文句もあるので、これはかなり前からゲームとしてあったんだなと思います。つまり、私が知らなかっただけですね。でも日本のコミュニティでもあまり話題にならないけど、これは国民性の違いでしょう。V9というのはVersion 9ということです。
さて、箱の中に何が入っているかというと、
① 約180個のV9とV10 のフルパーミッションの卵
② 4羽の雄鶏がいるニワトリ小屋
③ 10M×10Mの背の低いメンドリ小屋
④ 10M×20Mのメンドリ小屋
などです。
さて先ほど国民性の違いといいましたが、どういう意味かと言うと、アメリカ人の理想の生活というのはガンガン働いて家を建てて、子どもを沢山つくって、引退すると田舎の農場を買って、そこで自然に囲まれて暮らすということなんです。だからSLで理想の生活を味わうために、Xstreetで馬や牛を買ってきてSLで飼ったり、ニワトリ小屋を立てたりするわけですね。この辺の感覚が日本人には分からないので、日本人でSion Chiken Farmやっている人は少ないのではないでしょうか?
でも近年の団塊の世代の引退で田舎で農家やったり陶芸やったりするのが流行っているので、ニワトリ飼ってもいいようなものだけど。多分日本の場合には「温泉掘りゲーム」だとか、陶芸用の窯使った「陶磁器窯焼きシミュレーション」なんていうのが流行るかもしれません。薪くべたり、燃焼や温度の管理をちゃっんとやらないと全部オシャカになって、ランダム関数で出来上がりが違ってくるように出来ますね。曜変天目茶碗なんか出来たら買い取ってもらえる仕組みなんかどうかしら?
Xstreet の販売サイトはこちら
https://xstreetsl.com/modules.php?name=Marketplace&file=item&ItemID=1493297
Posted by Sophiee Winkler at
13:03
│Comments(0)