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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
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2009年12月03日

メタLIFEインタビュー



HeraldのインタビューでmetaLIFE のRobbie Kiamaは次のように話しています。

「多くの出品者から様々な(スペックや使い勝手に関する)リクエストが来ていて、それらの特徴のうち、どんなものを採用するかの優先順位をつけないといけないのです。僕らがやったことはまず、全ての商人の主張に耳を傾けたこと。そしてそれらの要望のなかには顧客に不満を与えたり、混乱させるようなことも含まれていることが分かったのです。だからこれについては時間を掛けて考えて、我々のサービスを改善していく上で何がベストなのかについて内部で議論したいと考えています。

手数料計算を単純化するということは結論として出てきました。今はウェブサイト経由の全ての販売について手数料はゼロですね。紹介者がフラットに5%手に入れるだけで、我々には何も入ってこないのです。

昨日metaLIFE ZEROというのを立ち上げたところなんですよ。だからその結果について云々するの早すぎるかもしれないが、多くの人々が『手数料ゼロで生き残っていけると思っているの?』って尋ねてくるんです。そしてその答えは『Yes、僕達はやっていけるよ。』ですね。

僕らは(ウェブ通販ではなくて)依然としてIn-worldに設置されたVendorからの販売に応じた手数料で稼いでいる。そして将来metaLIFEの発展を支える更なるサービスを心に描いています。

だから、ウェブのセールスは今もこれからも手数料はなしで、それから屑モノやタダのアイテムに値札をつけるのではなくて、もっとうまい対処の方法も編み出していく積りです。

それからつい最近のことですが、商人(出品者)がその商品のアフィリエイトに対して好きなレートで手数料を設定できるような機能を設定しました。これはIn-worldのアフィリエイト式のセールスと同様に魅力あるシステムとして作用するでしょう。多くの人々がmetaLIFEに移動して以来、それらを再販するアフィリエイトとしてのブランドの参加も多くなっています。」

この他にもIn-worldの商人がmetaLIFEのウェブサイトに入ることなしに、SLから直接出品する方法も検討中であり、また商人達がコラボしてサブモールのようなものを形成できるようにする計画もあるそうです。

記者はmetaLIFEの将来性について話題を転じるために、metaLIFEのチームのバックグラウンドについて尋ねました。

「metaLIFEのチームはすべてリトアニア出身で、PaulyとAuris と僕は幼馴染なんです。同じ学校に通って、同じ大学に行った。Auris SurfaceとSaltasAlus2 Carterは二人ともITの修士課程を修了しました。Pauly Richezはマーケティングと経営管理の修士(MBA)だし、僕は経営戦略の修士で、ITの学士で、この両分野は僕の中で上手い具合に補完しあっています。」

(因みに、米国では経営学修士-MBAの過程のなかに経営戦略論やマーケティングやファイナンス、オペレーション等といった分野が含まれていて、そのなかから専攻を1つか2つ決めて履修するシステムです。リトアニアの彼等はいろいろ跨って履修したということでしょう。ちょっと摘み食いっぽい感じ。)

次に、記者は盗品について質問しました。

「metaLIFEは盗品を貴方のウェブサイトで売ろうとする人達に対してどういうポリシーで臨むのですか?リンデンラボは彼等のサイト(XStreet)ではDMCA違反の訴えが起こされない限り放置しておくようですね。たとえ誰の目にもそのアイテムが他の人の商品のカーボンコピーということが明白であったとしてもです。」

Robbie Kiamaの答えです。

「う~ん、と。人々はものを盗まれたらそれをレポートすることはできますね。将来はもっと精密なものにしてフラグを立てるとか、自動で規制するというような方式にしたい。でも一旦metaLIFEがもっと大きくなってしまうと、我々は全ての出品アイテムをトラックすることは出来ないでしょう。今のところ我々は初期の発展段階にいてまだ十分小さいので、すべてのことを手作業でやることはできるけれど。でもコミュニティというものは僕ら少数の人間の考えることよりももっと利口で色んな経験を持っているので、必要性が出てきたときは自動取締装置のようなものが設置されるでしょう。」

「metaLIFEを盗品を売るために利用した商人が現れたらどうなるのでしょう? 同業者のslapt.meはDMCAで定められた手続きなしに商品と商人を撤去、追放すると言ってますね。そうすると長い間には、盗品を売って儲けているXStreetよりも人気が高くなると確信しますけどね。」

「まだ決めてはいません。僕は我々はまずこういうケースについてどうすべきなのか、コミュニティの意見を聞くべきだと考えてます。コミュニテイが決定したことであればそれに沿って行動するつもりです。」

「それはすばらしい態度ですね。」

ここのところは、はっきり言ってまだあまり考えていないということですね。あ~~まだ9ページも残っています。
  

Posted by Sophiee Winkler at 13:05Comments(0)ビジネス