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Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
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2009年12月14日

FTCレポート



米国には消費者の権利を擁護するものとして連邦取引委員会(FTC)という政府機関があります。この度FTCが米下院に対して仮想世界で行われている性的なあるいは残虐なあからさまな表現について報告書を提出しました。対象となったのはSL, Gaia, Twinity, My Diva Doll,Pixiehollow などです。要するにそういうあからさまな表現が年少者の精神的な発達に悪影響を与えるという懸念が基本にあるわけですね。

で、どういう形式でそういうあからさまな表現がなされているかについて割合が円グラフで表現されていました。一番多いのは文章の形式で調度50%に当たります。次が静止画で24%、動画が17%、音声9%となっています。

FTCはこの報告書のなかで幾つかの提言を行っています。一つは「言語フィルター」を装備すること。子供の使用するビューワーにつけるのかしら?それから、専門の調査員を雇って取り締まりを行うことですね。表現はMentorとなっているので、もう少しソフトな表現になっています。表現の自由との兼ね合いもあるので、その程度にしてあるのでしょう。

FTCの報告書そのものはあくまでサービスのプロバイダーの自主性を重んじており、法律で何かを禁止するというようなことは言っていません。

まあ、RLでいろんなことが野放しになっているので、仮想世界だけ取り締まるのはおかしいし、子供にどうやって悪影響を与えないかだけを考えればいいということですね。

特にこのレポートで何かが変わるというものではありませんね。予算あまったんでしょうか?
  
タグ :FTC

Posted by Sophiee Winkler at 13:05Comments(0)ビジネス