2008年07月01日
スキンのいざない

最近別アカのスキンを調整していて気がつきました。早春とくらべて最近のビューワーはスキンの見え方が向上しています。画像は私の自作スキンをつけた別アカの下半身ですが、明らかに昔より肌の肌理(キメ)が分るようになって、綺麗になりました。

元来私はスキンをベタ塗り方式ではなくて描画に近い作り方をしていたのですが、以前のビューワーでは差が出ませんでした。でも、今は作り方の差が出ています。3番目の画像はベースの肌色で、良く見ると人間の皮膚に近いまだら模様がでています。これは人間の実物の肌の写真から取ったものではなく、ゼロから作ったものです。これに血管やホクロとつけて実物に近づけていくわけです。
ひょっとするとブログにしちゃうと解像度落ちるので、残念なことに肌理が見えないかも。ということで、しばらく休んでいたスキン作りですが、新しいビューワーが私のスキンの作り方に合っていることが分ったので、また再開しようと思ってます。
タグ :スキン