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プロフィール
Sophiee Winkler
Sophiee Winkler
2007年6月生まれ。MagSLの原宿に住んでて、HARAJUKU PLACE というお店をやってます。景観商品とか小物が中心です。最近はスキンとシェイプに凝っています。
オーナーへメッセージ

  
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2008年11月19日

手入れじゃ!



公式ブログにJack Lindenの広告規制に関する投稿がありました。新しい広告規制は10/1から施行されていますが、今までメインランド全体の15~18%の土地が広告に使われていたものが既に2%以下になったそうです。この数週間で集中的に「手入れ」を行ったとか。

この「おカタイ」ブログの何日か前の記述に関して読者のQtamaさんが紹介してくれた別のブログがあり、そこでは「リンデンラボは広告をビジネスモデルとする可能性を排除してしまった。」と述べています。
http://japan.cnet.com/blog/slzin/2008/11/15/entry_27017940/

でも、リンデンラボが今行っている規制は嫌がらせによって土地を売ろうとする広告の悪用を禁止しているだけで、普通の広告はできますし、規制の対象はメインランドだけなんです。だから私は現在の規制には賛成ですね。メインランドに土地を持って生活している実感からそう考えています。

また、この広告規制はメインランドの環境改善の一部分だそうですから、今後は公園や街路のある住みよい街並みを整備してくれないかなって期待してます。ともかく今のままでは「メインランド」っていう名前が泣くような見かけですからね。

Jack Lindenは短期間に大きな改善が出来たことを誇っていますが、実際には広告の形を取らない嫌がらせはまだ残っています。例えば敷地一杯に超高層のビルを建てて、中身はがらんどうだったり、ケバケバしい概観だったりね。広告をしているわけではないので、規制するのは難しいでしょう。無機質でがらんどうのビルを並べるのが好きな人がいても、それは個人の趣味なので仕方ないわけです。土地を隆起させて壁のようにするという手口もあるので、これはどうしようもありません。

私のメインランドの土地、わずか512M2ですが、ここもそのようなビル群に取り囲まれていて、息が詰まりそうです。仕方がないので高空にスカイボックスを作って、そこを活動場所にして地上は諦めています。やはりすべての問題の根本には幾らでも分割できてしまう土地取引単位の問題があると思います。リンデンラボはアバターひとりから数人がやっと立てる程度の土地をMicro Parcelと呼んでいて、この部分を改める気はないようです。でも、そんな土地を取引したり所有したりして何のメリットがあるんでしょうか?
  

Posted by Sophiee Winkler at 13:17Comments(0)ビジネス