2008年11月23日
予言当たった?(その3)
さて、Nevaが去年行った予言の残りでした。
「中国だ!・・・・・・でも、どこの中国のどの中国人なんだろ?」
ということで3DSNSの世界でも中国が台頭してくることが気になっていたようです。中国はリンデンラボとスウェーデンのどちらかから技術導入をしようとして、最終的ににスウェーデンから買ってHiPiHiと命名したんです。結局それはSLと比べてかなり低レベルだったんだけど、Nevaはむしろ中国政府が何時でも介入してくるようなネットワークは何の創造性にもつながらないだろうと否定的な論評を加えていました。予言としては要するに「あまり流行しないだろう。」ということですね。でも中国だけで流行っただけでも相当な規模になるでしょうね。中国政府の検閲とか指導とかが本当にあるのかないのかは不明ですが、世界ネットワークとはいえ、サーバーが中国にあるのであれば可能性はありますね。
HipihiはXU Huiという人物が創始して、本拠地は北京です。去年には米国や日本でも提携先を見つけて2万アカウント程度でテスト運用をしていました。IBMやHPやIntelとも提携しているそうですが、何しろ仮想通貨を使ったReal Money Tradeは認められていないので現実的な中国人には評価されないでしょう。アバターも男女一種類ずつとか。今のところまだまだのようですね。
覗いて見たい人はこちらへ。
http://www.hipihi.com/
Posted by Sophiee Winkler at
21:30
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