2009年03月16日
爆発の予感

母とか祖母の税金の申告の手続きを手伝っていて、けっこう忙しい毎日でしたがそれも今日でおしまいです。税金戻ってくると嬉しいですね。新たにもらえるのじゃなくて自分たちがもう払ったお金なんだけど。
でも忙しいというのは、ものづくりにとっては致命的なことではありません。限られた時間に着想や直感に従ってどんどんつくることで、かえっていいものができるということもあります。最近はスキンを作っていて、この10日間ほどで、見かけの違うスキンを3体ほど作ることができました。もちろん細部の調整は残っていますが、見掛けが異なるものをつくれるかというのがポイントです。
スキンは市販のものでも、最初の作品に縛られることが多いみたいで、肌の色とかメイクでバリエーション作ってあっても、結局全部同じというのもありますね。私はこの飽和状態にある市場に今から出していくのだから、自分の思い込みに従った個性的なスキンを作ることを目指していましたが、長い間自分の思い通りのものを作ることができませんでした。

でもようやく最近になって、自分なりに納得のいくものができるようになってきました。きのうは今までにないちょっとお疲れめのお姉さんも作ってみました。ちょっとポッテリし過ぎているかも。でも調整は簡単。「売れるSHOP講座」で商品はバリエーションが大事だということなので、スキンのビジネスを再開するに当たっては4体ほどのラインアップで臨みたいなと思っています。あと一つですね。
爆発っていうのは、売れるって言う意味ではなくて、なんかどんどん創れてしまいそうっていう充実感ですね。ようやくこんな瞬間が来たのかってうれしいです。